著者:伊藤 果
ページ数:440

¥1,194¥0

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本書の3手詰が解けなければ5手詰に進むべきではありません

本書は「3手詰は何をもってして卒業といえるのか」をテーマにした詰将棋書籍です。
・いつ5手詰にステップアップすれば良いのか分からない
・5手詰で躓く事が多い
・3手詰が得意
という方におすすめです。
上段玉・中段玉・下段玉・双玉問題などあらゆるパターンを完全網羅することで、「すべての問題が解けたら3手詰は卒業」といえる内容になっています。
そのため少し難しい問題もありますが「これらが解けないのならば、5手詰に進むべきでは無い」という作者の意図のもと作られていますので乗り越えて下さい。

●目次
第1章 上段問題50問
第2章 中段問題60問
第3章 下段問題60問
第4章 双玉問題10問
特別章 3×3マスの詰将棋30問

●著者
伊藤 果(いとう・はたす)
昭和25年9月16日、京都市の生まれ。
38年6級で(故)南口繁一九段門。47年東京に移り(故)高柳敏夫名誉九段門。昭和50年6月四段。平成7年七段。23年6月引退。28年4月八段。
昭和48年古豪新鋭戦準優勝。55年将棋大賞連勝賞。昭和56年新人王戦準優勝。昭和57年NHK杯戦準優勝。平成7年竜王戦1組昇級。平成11年通算400勝。
奨励会時代から詰将棋作家として知られ、「近代将棋」「将棋マガジン」「将棋世界」各誌の詰将棋欄を担当。昭和56年塚田賞短編賞。
作品集は『果し状』(平成28年)、『残影』(昭和51年)、『詰のオルゴール』『王様殺人事件』(平成8年)等多数。他に『詰将棋の創り方』(昭和58年)『詰将棋タイムトライアル 』(平成24年)『将棋が強くなる詰将棋トライアル200』(平成26年)。

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