著者:藤本 健 (著)
¥2,970¥0

Synthesizer V(シンセサイザーV)は人工的に歌声を合成するソフトウェアです。
コンピュータに音符と歌詞を入力することで、実際にレコーディングをしなくても、DTM(デスクトップミュージック)で簡単にボーカルを作ることができます。
本書では、この新世代の歌声合成ソフトSynthesizerVの使い方を解説します。

●Chapter>01 Synthesizer Vとは
VOCALOIDとは異なる新世代の歌声合成ソフト Synthesizer Vとは

●Chapter>02 無料のSynthesizer V Studio Basicを体験してみよう
無料版で試すSynthesizer V フリーのSynthesizer V StudioBasicを入手する
ライト版の歌声データベースの入手とインストール 歌声データベースを無料で入手する
インストールいらずで試せるWeb Synthesizer V Web Synthesizer Vを試してみる

●Chapter>03 Synthesizer V Studio Proをインストールしよう
Windows環境でのインストールの手順 Synthesizer V Studio Proのインストール Windows編
Macintosh環境でのインストールの手順 Synthesizer V Studio Proのインストール Mac編
歌声データベースのインストール ライセンスとアップデート
Windows環境でのセッティング Synthesizer V Studio Proで基本設定 Windows編
Macintosh環境でのセッティング Synthesizer V Studio Proで基本設定 Mac編
Synthesizer V Studio Proに用意されている各種ウィンドウ Synthesizer V Studio ProのUIについて
ニューラルネットワークチューナーで最適化を実現 自動で最適な環境を構築する

●Chapter>04 Synthesizer V Studio Proの歌わせ方 基礎編
歌声を入力するにあたっての準備 歌声データベース、テンポや拍子を指定する
メロディーを入力する基本的な方法 ノートの打ち込みについて
歌詞を入力する基本的な方法 ピアノロール上での歌詞の入力
歌詞の流し込みについて 歌詞の一括入力の仕方
入力したメロディーを流用したり、ハーモニーを作る方法 グループとトラックを使いこなす
オーディオトラックを読み込む 作ったオケをSynthesizer V Studio Proに読み込む方法

●Chapter>05 Synthesizer V Studio Proの歌わせ方 応用編
デフォルトの歌声パラメーターの編集 歌声の設定を変えて違った声にする
パラメーターパネルを使った調声 リアルタイムで歌い方を変える方法
ピアノロールでのピッチ調整 細かくピッチを変更する方法
ノートプロパティの調整 ノートプロパティを使って、細かくノートを調整する
機能性歌詞と音素 より高度な歌詞の編集
レンダリングパネルの使い方 WAVファイルへのプロジェクトの書き出し
Synthesizer V Studio Proのショートカットカスタマイズ ショートカットを活用する

●Chapter>06 Synthesizer V Studio Proの歌わせ方 発展編
デフォルトの歌声パラメーターの編集 歌声の設定を変えて違った声にする
パラメーターパネルを使った調声 リアルタイムで歌い方を変える方法
ピアノロールでのピッチ調整 細かくピッチを変更する方法
ノートプロパティの調整 ノートプロパティを使って、細かくノートを調整する
機能性歌詞と音素 より高度な歌詞の編集
レンダリングパネルの使い方 WAVファイルへのプロジェクトの書き出し
Synthesizer V Studio Proのショートカットカスタマイズ ショートカットを活用する

●Chapter>06 Synthesizer V Studio Proの歌わせ方 発展編
MIDIデータの読み込み MIDIを読み込ませて入力を効率化
VOCALOIDのデータを活用する方法 VOCALOIDデータを読み込む
単語や発音を保存して、自分だけの辞書を作る 辞書登録を活用する
スクリプトを使ってSynthesizer V Studio Proをさらに活用する方法 スクリプト機能を使ってみる

●Chapter>07 Synthesizer VをDAWと連携させる
Synthesizer V Studio Proをスタンドアロンで使う Synthesizer V Studio ProとDAWの連携
DAW上でSynthesizer V Studio Proを動かす VSTiプラグインとしての使い方 Cubase編
DAW上でSynthesizer V Studio Proを動かす VSTiプラグインとしての使い方 Studio One編
DAW上でSynthesizer V Studio Proを動かす AudioUnitsプラグインとしての使い方 Logic Pro編
歌声にEQやコンプ、リバーブをかける エフェクトを活用する
歌とオケのバランスを調整する ミックスダウンを行う
最終的な音をブラッシュアップする マスタリングで完成させる

●Chapter>08 開発者 Kanru Huaさんインタビュー
このAI歌声合成ソフトは中国の天才青年によって生み出された! Synthesizer Vの開発者、Kanru Huaさんインタビュー

シリーズ一覧

  • 同シリーズの電子書籍はありませんでした。

 

  Kindle Unlimitedは、現在30日間無料体験キャンペーンを行っています!

この期間中は料金が980円→0円となるため、この記事で紹介している電子書籍は、すべてこのKindle Unlimited無料体験で読むことが可能です。

Kindle Unlimited 無料体験に登録する