著者:MA職人
ページ数:87

¥1,250¥0

「貴社と資本提携したいという買手がいる」
そんなDMが毎日山ほど届くという中小零細企業の社長たち。
でもそんな上手い話には裏がある。
M&A仲介者として営業の最前線にいる筆者が語る、本当に上手なM&A仲介会社の使い方とは。

【本書について】
M&A仲介会社が仕掛ける巧妙な罠に引っかかる社長も多く、M&Aの営業が問題になっている今こそ、M&A仲介会社に連絡をする前にまず知っておかないといけないことを本にまとめてみました。
この1,000円ちょっとの本を読むことで、1,000万円以上の仲介手数料を削減できる可能性があります。
学問的な内容ではなく、専門用語も極力使っておりませんので、気軽に、空き時間での読み物にどうぞ。

なお、この本を読むことで以下のことが分かります。
・どういう背景でM&A仲介会社が手紙を送ってくるのか
・M&A仲介会社の営業に対する冷静な対処方法
・リーズナブルかつ優秀な仲介会社/コンサルタントを見抜く方法
※本書は中小零細企業がまずM&Aを検討する時に門戸を叩く仲介会社にフォーカスしています。

【目次】
第1章 急増しているM&A仲介会社
 ・名乗れば誰でも「M&Aコンサルタント」という現実
 ・M&A業界は儲かる業界?!
 ・なりふり構わないM&Aの営業
第2章 M&A仲介会社からの手紙を捨てるべき理由
 ・本当の買手なんていない
 ・M&Aは複数社と交渉しないと平均が分からない
 ・特定の仲介会社しかコンタクトできない買手がいる?
 ・手数料の高い仲介会社に引っかかる可能性が高い
 ・仲介会社の比較は受け身だとケガする
第3章 合理的な仲介会社の選び方
 ・仲介手数料は安ければ安いほどいい
 ・最低報酬額は絶対に確認すべし
 ・「高く売りましょう」という仲介会社は信用できない
 ・着手金は捨て金になる覚悟で払うこと
 ・実績は必須だけど、何とでも言える
 ・紹介できる買手の数を仲介会社の規模だけで判断しないこと
 ・信頼できる仲介者であること

【筆者について】
筆者は大手仲介会社に在籍中、営業のマネージャーとして働いていましたが、あまりにもおかしな営業方法に疑問を持ち独立し、今は小さなM&A仲介会社を運営する傍ら、「M&Aいろは塾(https://mairoha.com/)」というサイトで日々M&A業界の実態について配信しています。週刊ダイヤモンド社2022年3月19日号「事業承継バブル」にもコメント掲載。累計300件以上の案件関与と仲介者として35件以上の成約実績有。

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