著者:WEDGE編集部
ページ数:28

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獲れるだけ魚を獲り、大漁旗を掲げて港へ戻る。
同じタイミングで同じ魚が大量に水揚げされるため、
魚の単価は下がり、利幅は薄くなる。
このやり方を続けていると、漁業資源は枯渇する。
儲からない上に、資源は減り続ける。
取材で明らかになった漁業の現状はあまりに深刻であった。

※本書は月刊誌『WEDGE』2013年8月号の特集記事を編集し、電子化したものです。

◆クロマグロ一網打尽 世界中でウナギ乱獲
◆初の本格的資源管理 佐渡甘エビ漁の挑戦
◆漁業改革 やることは決まっている

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