著者:藤本 健
ページ数:109

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「DTM = デスクトップ ミュージック」という言葉が登場したのは、1988年にRolandが「ミュージくん」を発売した時だったと思います。メルマガ「MAGon」の連載「DTMの原点」では、手元に数多く残る当時のカタログなどを掘り起こしてきました。

本書は、その連載をまとめた第一弾です。当時の機材を思い起こしてもらえれば幸いです。

【目次】
01.はじめに
02.30年前発売のAMDEK CMU-800
03.ミュージくん登場の衝撃
04.それはTK-80からはじまった
05.初期の音源チップPSG
06.パソコン通信とPDS
07.HAL研のYM2151搭載ボード、響
08.ヤマハが仕掛けたMSXパソコン、CX5とSFG-01
09.昔はみんなMMLで音楽データを打ち込んだ
10.GMより先に登場のGS規格、そしてSC-55
11.ATRAI用MIDIシーケンサ、CubaseとCubeat
12.レコンポーザなくしてDTMは語れない!
13.幻のハイエンドDTM製品!?、Roland RC-8
14.カワイのDTMセット、Sound Palette
15.88年、レクリエで初めて知ったクォンタイズに感激
16.プログラム電卓による自動演奏
17.YAMAHA、89年発売のAT互換ノートPC、C1
18.DTMに注力した国産PC、FM-TOWNS
19.MacっぽいUIの国産シーケンサ、Tool de Music
20.PC-9801用にリリースされた初代HELLO!MUSIC!
21.Windows 98と同時に登場、初のUSBオーディオI/F、UA-100
22.バイブルだった「エフェクター自作&操作術」
23.BEEPを発振させての3重奏
24.初代ミュージ郎の音源CM-64
25.QY70は、いまだ現役で使っている人が多い!?
26.20年前購入のDOS/VマシンとSound Blaster Pro 2

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