著者:ベリー西村
ページ数:81

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「神覚」とは人間の到達する最高峰意識のことで第八感とも言います。太古、人間は誰もがこの意識を持っていたのですが、やがて宗教が生まれ、その拡大に反比例して減少していったのです。

この意識には、宗教、信仰、禅、瞑想、山伏、出家などで如何なる苦行をしたとしても到達は出来ません。

これら修行で到達できるのは第七感という「迷いの意識」で、宗教とは「迷える意識」の人たちが考え出したもの。そのようなものを信仰しますと、より迷い道に入り、過去よりそれが原因で世界には、争い、紛争が絶えないのです。

宗教信仰、禅、瞑想などから離れ、普通に生活を営まねば「神覚」を持つことができません。

人間の根源に備わっている「神覚」を一番阻害しているのが宗教や信仰なのです。
その真相、真実を本書で詳しく記しています。

本書は精神世界探求者でも上級者向けのものです。初級の方が読まれますと混乱されるかも知れませんので、ご注意ください。

内容

1 ・第七感までの世界 
2 ・覚醒剤・抗ウツ剤・モルヒネ等
3 ・催眠術
4 ・明晰夢(自覚夢)
5 ・瞑想・禅
6 ・肉体の酷使
7 ・老衰
8 ・その他の第七感
9 ・第七感のまとめ
10・神社の神とは地縛霊
11・神覚(第八感)の姿
12・神覚(第八感)を目覚めさす
13・神覚の簡単開眼方法
14・ソウルメイトに出逢う方法

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