著者:海津 ヨシノリ
ページ数:1196

¥500¥0

本書は旧著『Adobe Illustratorプロフェッショナル・テクニック』をベースに、Adobe Illustrator CSから最新のCCまで共通して使えるヒントを整理しました。最新環境では何も考えずに作成できてしまうものもありますが、仕組みを理解することはとても大切なスキルへ繋がります。本書では主にイラストレーションやデザインパターンの制作にポイントを置き、基本操作を理解したユーザーに必要なアイデアを練る、あるいは想像力をかき立てるためのテクニックを紹介しています。

著者
東京生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーター。多摩美術大学造形表現学部非常勤講師。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。専門はCIデザインやロゴタイプ、シンボルマークだが、フォトイメージングや3Dイメージ、Draw画像などで、イラストレーターとしても活動中。アドビ私設エバンジェリストとして、著書の執筆やセミナーなどを積極的にこなしている。趣味はお菓子作りとプラモデル工作。

目次
Chapter1 モデリング
1-1 ブレンド機能は強力
1-2 簡易スプライン処理
1-3 複合シェイプでバリエーション
1-4 シンボルで群れを演出
1-5 ワープ効果で粘土細工
Chapter2 カラーリング
2-1 疑似ダブルトーン
2-2 速攻グラデーション変更
2-3 シンボルによるカラー調整
2-4 資料画像からカラーチャート作成
Chapter3 レイヤー
3-1 レイヤーを効果的に使う
3-2 効果処理シミュレーター
3-3 レイヤーの分割と分類
Chapter4 ブラシ
4-1 ラフなブラシ(アートブラシ)
4-2 ラフなブラシ(散布ブラシ)
4-3 ペン画風の処理
4-4 線幅ツールでは網羅できない表現
Chapter5 ストローク
5-1 パスは太く作成
5-2 オープンパスの活用
5-3 テキストパスを通常のパスへ
Chapter6 スタイル
6-1 グラデーションでスタイル作成①
6-2 グラデーションでスタイル作成②
6-3 グラデーションでスタイル作成③
Chapter7 落書き
7-1 落書きは大きいイメージに対して
7-2 スクリーントーン効果
7-3 落書き効果で水彩画
Chapter8 パターン
8-1 パターンはパズル
8-2 パターンの組み立て方
8-3 不規則な具象パターン
8-4 変則パターンの作成
8-5ドットパターンの裏表
Chapter9 3D効果
9-1 3D処理はアピアランス必須
9-2 ベベル作成は半分の倍数で
9-3 マッピング変更はドラッグ一発で
Chapter10 ロゴタイプ
10-1 括り文字はアピアランスで
10-2 さまざまなロゴタイプ
Chapter11 デザインパターン
11-1 ラフ効果
11-2 ジグザグ効果
11-3 ランダム・ひねり効果
11-4 スパイラルツール
11-5 パスと効果の関係
11-6 光彩(外側/内側)効果
11-7 分割とグラデーション
11-8 ラインアートは段階的に

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