著者:山と溪谷編集部
¥838¥0

特集:輝ける秋、一期一会の山旅へ 錦繍彩る、紅葉名山。
山がもっとも輝く秋。北海道、東北、日本アルプス、南は九州まで、日本各地の紅葉名山をカメラマンやライターなどの山のプロたちが紹介します。
秋にしか出会えない「一期一会」の登山に出かけてみませんか。

●北海道・東北編
[グラフ] autumn forest1 月山、
autumn forest2 八甲田山

[ルポ] 吾妻連峰/東大顛・西吾妻山
深まる秋を探しに東から西へ

[コースガイド]大雪山/赤岳・緑岳、秋田駒ヶ岳、栗駒山、大朝日岳ほか

●日本アルプス編
[グラフ] autumn valley 涸沢

[ルポ] 北アルプス/ダンボ平・五色ヶ原
立山の裏にもあった一級の紅葉ロード

[コースガイド] 剱岳、下の廊下、白馬大池・朝日岳、大日三山、槍ヶ岳・南岳、奥又白池、
涸沢・奥穂高岳、木曽駒ヶ岳ほか

[コラム] 山でおいしいコーヒーを飲む方法

●上信越・関西編
[グラフ] autumn sky 苗場山

[コースガイド] 火打山、戸隠山、白山、黒斑山、八海山ほか

[コラム] 秋の夜長に読みたい山の本

●西日本編
[ルポ]九重連山 大船山・久住山
台風一過の晴天に 輝く草原と頂をつなぐ旅
長者原~大船山~北千里浜~久住山~牧ノ戸峠

[コースガイド] 大峰山、大山、石鎚山、祖母山、大崩山ほか

第2特集:「秋山登山のリスクと回避法」
秋山登山には、低温、冷雨や降雪、台風など特有のリスクがあります。
そのため、気象条件を考慮した登山計画、ウェア・装備、そして、
いざというときに備えた対策や心構えが必要になります。

この特集では「登山計画編」「風・濡れ対策編」「生き残る技術編」
の3つの観点からポイントを整理してみました。

●登山計画編
秋山登山の計画を立てる際に考慮すべきポイントを紹介します。
・日照時間が短い、日暮れが早い
・朝晩は気温がぐっと下がる
・冷雨や雪を考慮したウェアや装備
・北海道では9月に初雪が
・雪だけでなく「冷雨」も危ない
・気をつけるべき気圧配置
・秋台風は通過後の低温が怖い

●風・濡れ対策編
秋山で特に心配なのが、低体温症による遭難。
なにより大事なのは「風」と「濡れ」を避ける対策です。

・気温+風速=体感気温別レイヤリング術

★巻頭グラフ/
「北東北の秋」大川清一

★綴じ込みグラフ
/空撮 日本の名峰8 大雪山 トムラウシ

★連載/GTR
YAMAKEI GEAR TEST & REPORT ヘッドランプ

シリーズ一覧

 

  Kindle Unlimitedは、現在30日間無料体験キャンペーンを行っています!

この期間中は料金が980円→0円となるため、この記事で紹介している電子書籍は、すべてこのKindle Unlimited無料体験で読むことが可能です。

Kindle Unlimited 無料体験に登録する