著者:高須 正和
ページ数:343

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iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。
【目次】
第一章 メイカームーブメントってなんなのか
第二章 メイカーズで世界はどう変わるのか 同人ハードウェアの誕生
第三章 同人ハードウェアからメーカー企業へのハードな道
 同人ハードウェアからメーカー企業へ加速させるHAX
 Hardware is hard(ハードウェアは物理的で大変)
 深圳の可能性とハードウェアを量産する現実(藤岡淳一)
第四章 政府とメイカームーブメン
 深圳政府とメイカームーブメント
 世界でいちばん小さい国のメイカームーブメント シンガポール
第五章 日本からコミットする 日本のメイカーの生態系
 日本の大企業に作った、深圳みたいなスペース(井内育生)
 深圳ツアー体験記(江渡浩一郎)
 ロボティクスファッションクリエイター、アキバ発・深圳行き(きゅんくん)
 AKIBAからのハードウェア・スタートアップ(小笠原治)
解説 深圳をめぐる個人史・都市発展とイノベーション(山形浩生)

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