著者:新井 英樹
ページ数:201

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ジム生をさんざ騒がした挙句、結局は中尾ジムに入門することになった石川凛。
そこで耳にしたことは、突出したスピード、バランス、判断力がもたらす
「4次元ボクシング」の存在だった。

会長の中尾こそがもっともその域に近づいた日本人ボクサーと聞いた凛は、
中尾とまたも衝突、意地を張り合うなかで急きょプロテストを受けることに。

また、ジム頭の新藤のそのまた先輩格、世界チャンプの加治と
後楽園ホールで遭遇した凛は、あろうことか加治にまで挑発を繰り返し……。

▼目次

第32発 「どうなの? ワープは元気かい?」
第33発 「JR水道橋駅下車 東京ドーム手前あたり」
第34発 「この顔でアレですよ」
第35発 「本籍暴走族、現住所世界チャンピオン」
第36発 「大林くん、ボクシングだけが人生じゃないよ」
第37発 「シリアス17(セブンティーン)」
第38発 「滞りなくリングの上」
第39発 「『ある視点』×4」

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