著者:花田 徹也 (著)
ページ数:234

¥1,485¥0

TOEIC900点でも「英語で仕事ができない人」がいる。
一方、600点でも「英語で成果をあげる人」がいる。

両者の違いはどこにあるのか?

本書では、日本人が陥りがちなワナを紹介し、
本当に「仕事で使う」ための39の方法を解説。

英語に「ムダな労力」をかけるのは、今日でおしまいにしよう。

「大前研一×スティーブ・ソレイシィ:実践英語ロールプレイ」を特別収録!

【内容例】
できない人は「難しい単語」にこだわる
成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす

できない人は「英→日」で勉強する
成果をあげる人は「日→英」で練習する

できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う
成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る

できない人は「英→日」で勉強する
成果をあげる人は「日→英」で練習する

できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる
成果をあげる人は「考える力」を磨く

できない人は「ネイティブ英語」にこだわる
成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる

できない人は声が内にこもる
成果をあげる人は声が外に出る

できない人は「正確な長文」を意識して固まる
成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す

【主な内容】
刊行に寄せて
はじめに

第1章 英語は常に実践を意識する【フレーズ/センテンス/リスニング】
1 できない人は点数のためにTOEIC対策を講じる
  成果をあげる人は実践のためにTOEICを活用する
2 できない人は失敗を恐れる
  成果をあげる人はとりあえず使ってみる
3 できない人は単語の丸暗記で終わる
  成果をあげる人はフレーズにして応用する
4 できない人は「難しい単語」にこだわる
  成果をあげる人は「易しい表現」を使いこなす
5 できない人は「英→日」で勉強する
  成果をあげる人は「日→英」で練習する
など

第2章 書けない英語は話せない【ライティング】
1 できない人は「語彙」と「流暢さ」に縛られる
  成果をあげる人は「考える力」を磨く
2 できない人は「世界共通の言語=英語」だと思う
  成果をあげる人は「世界共通の言語=ロジック」だと悟る
3 できない人は「行間を読んでもらう」ことを期待する
  成果をあげる人は「行間を読ませない」ことを心がける
4 できない人は「話す」ことに熱中する
  成果をあげる人は「書く」ことに集中する
5 できない人は「読む・聞く・話す」を個別に追いかける
  成果をあげる人は「書く」ことで一石四鳥を狙う
6 できない人は「決まり文句」を覚える
  成果をあげる人は「話すネタ」を仕込む
など

第3章 英語を話す秘訣と基準【スピーキング】
1 できない人は過去を見つめて悲観する
  成果をあげる人は未来を見すえて楽観する
2 できない人は「学校英語」に回帰する
  成果をあげる人「実践英語」に挑戦する
3 できない人は慎重に単語や文法を選ぶ
  成果をあげる人は柔軟に複数の文を操る
4 できない人は「ネイティブ英語」にこだわる
  成果をあげる人は「ローカル英語」に合わせる
5 できない人は声が内にこもる
  成果をあげる人は声が外に出る
6 できない人は「正確な長文」を意識して固まる
  成果をあげる人は「言い切れる文」を連続して話す
など

最終章 大前研一×スティーブ・ソレイシィ 実践英語ロールプレイ

おわりに

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