著者:本多静六
ページ数:106

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「私は、欲望を罪や苦しみの根本と認め、これを離脱するのが悟りの道であるなどというような消極的な悟り方には、どうしても賛成は出来ません。・・・」
 東大の林学教授であり、また「投資の神様」「蓄財の神様」としても知られる本多静六による実践的な幸福論であり、人生論、教育論でもある講演録です。幸福とは何か、どうしたら幸福になれるかについて、徹底的に考え抜き、幸福には六つの要素があることに考え至ります。そして、これに基づいて、子どもたちが幸福な人間になるためには、どのように育てればよいのかについて語ります。
 その教育論は、戦前の富裕層の子弟を戒めるものですが、「飽食の時代」である現代の子育てに対する警鐘とも受け取れる内容です。

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