著者:ライフデザイン研究会
ページ数:58

¥300¥0

【わかりやすい!と好評】

この本は、次のような方に読んでいただきたい本です。

◎副業を始めたいけれど、扶養からはずれたくない

◎パートと副業を続け、いずれは副業をメインにしたい

◎扶養範囲内でダブルワークをしているけれど、最近副業の収入が多くなってきて、確定申告のことが心配

◎子育て中で短時間勤務の仕事しかできないけれど、ダブルワークでしっかり稼いでいきたい

◎パートとフリーランスのダブルワークでしっかり稼ぎたいけれど、所得税や社会保険のことが不安で二の足を踏んでいる

◎今は扶養範囲内の自営業だけど、いずれはしっかり稼いで青色申告をしたい

パートしながら副業で稼ぐために、知っておきたい基礎知識をご紹介します。

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【改訂版を出しました】
2017年度分の所得を、税理士さんの指導のもと、青色申告で確定申告しました。
パート社員として給与をもらい、給与所得と合わせて個人事業主としての所得を申告する上で、気になることを税理士さんに相談し、教えてもらうことができました。

初版に増補する形で、
・確定申告の勉強会で学んだこと
・帳簿を付けるときに困ったこと
・勘定科目の決めかた
・家事按分のしかた
など、新しく得た知識を加えています。

利益が少ないうちに、帳簿を付ける練習をしておいたことが、現在とても役立っています。
みなさんもぜひ、「まだ早い」と思っている頃から、「おカネの勉強」を始めてみてください!

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ミンネ・メルカリなどのフリマアプリでのハンドメイド作品販売、アフィリエイトやクラウドソーシングなどのネットを活用した在宅ワークなど、自分の得意なことを活かして副業ができる時代になりました。

趣味を仕事にできたらと思い、さまざまなことにチャレンジする中で、いつも気になるのが「103万円の壁」の存在でした。
テレビやネットで聞きかじり、「103万円さえ超えなければ、『夫の扶養』でいられる」と、中身もよくわからないまま過ごしていました。

「扶養範囲内で働くってどういうことだろう?」
「103万円を超えたらどんな困ったことが起きるんだろう?」

パートで働いた給与とは別に報酬をもらうことが、いけないことのようでおそろしく、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

扶養範囲内で働くパートの主婦が副業をする中で不安に思うことを専門の方に質問し、「わかったこと」をまとめることで、同じようなことで悩んでいる方にお伝えできないかと思い、本書を執筆しました。

「これからいろんなことにチャレンジしたい!」と思われているみなさんの新たな一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。

◇◇◇目次◇◇◇

はじめに

1 扶養・税金についてのQ&A
 Q1 夫が自営業
  所得税
  健保・年金
 Q2 「扶養」とは?
  所得税法上の扶養
  健康保険・年金上の扶養
 Q3 2016年10月からの「106万円の壁」とは
 Q4 2018年1月の配偶者控除の改正とは
 Q5 損になる働き方とは
  パート+副業の場合
  年収を計算するときに注意すること
  配偶者手当をもらっている場合
  短時間勤務のパートが社会保険に加入するのは損?
 Q6 所得と収入ってどう違う?
 Q7 パート給与の源泉徴収票の見方

2 パート+副業で気を付けること
 ①103万円でおさめて配偶者控除を受けられるようにしたい
 ②130万円でおさめて夫の健康保険の扶養に入っておきたい
 ③夫の扶養から完全に外れて副業を成長させたい
 ④番外:「給与所得」以外の収入に注意

3 確定申告
 給与以外の所得が20万円以下なら申告不要?
 青色申告?白色申告?
 確定申告までにやっておくべきこと
 住民税
 実際に税理士さんと青色申告をやってみた

おわりに
 私の現在の働き方
 これからの税制改革に備える

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