著者:Maki
ページ数:128

¥1,200¥0

まだまだ情報の少ない米国公認会計士(USCPA)試験に合格する為には予備校のマーケティングや巷の噂を単純に信じるのではなく、真実を知ることから始める必要があります。本書を読むことで、まずは、あなたに● USCPA試験の「”日本人”合格率」等、予備校が表に出さないデータ● 合格に必要な学習時間の基準値● USCPA試験受験者の多くが直面する壁を知っていただきたいと思います。その上で、あなたが● 自分に合った受験計画・学習方法を考えることができる● 学習の継続ができる● 自信をなくさずに、直面する壁を突破できる人になるためのヒントやコツを本書でたくさんご紹介していますので、それらを参考に合格への道を進んでください。 「USCPAは難関試験です。その難関試験に挑戦するという強い決意を持って、学習を継続し、合格を掴んでください!」これが私のメッセージです。 この「難関試験であるという認識」と「覚悟」がなければ、全科目合格達成はできないと断言できます。あなたに「覚悟」を決めてもらうための本です。◆注意事項(1)◆本書のターゲット読者は、USCPAの学習を開始したばかりの人と設定しました。既に、USCPA試験に関する基礎知識がある方を読者と想定し、本書を執筆したということです。その為、USCPA試験の基本情報を一から詳しく説明することはしておりませんので、その点はご理解頂きますよう、どうぞよろしくお願いします。USCPAの基本情報は、AICPA/NASBA発表の情報や、私のブログ/予備校のHPにてご確認ください。◆注意事項(2)◆本書では、各科目の学習方法に関しては大枠だけをご紹介しています。出題内容に対する学習方法のコツ等、詳細情報は本書に含まれていません。学習方法のコツやメルマガ読者さんの学習方法を含んだ受験体験談はメルマガにて配信しています。<目次>はじめに第1章:USCPA試験の真実 1-1. 日本人合格率 1-2. 全科目合格までに必要な期間 1-3. 日本人撤退率第2章:USCPA試験の本当の難易度 2-1. USCPA試験がJCPA試験より難しい側面 2-2. USCPA合格力 = 継続力 x 英語力 x 応用力 2-3. 継続力 2-4. 英語力 2-5. 応用力 2-6. 継続力が全て第3章:予備校の宣伝に騙されるな! 3-1. 予備校の嘘(1)「日本人合格率」 3-2. 予備校の嘘(2)「1,000時間で合格」 3-3. 本当の必要学習時間 3-4. 予備校の嘘(3)「高い英語力は不要」第4章:受験計画/学習計画の立て方 (全体編) 4-1. 追加単位取得が必要かどうか/出願州をどこにするか 4-2. 出願準備期間 4-3. 予備校(通学/通信)/中古教材で独学の選択 4-4. 受験可能日第5章:受験計画の立て方のヒント(スペック別) 5-1. スペックCase(1)~(5)の定義 5-2. Case(1):公認会計士 5-3. Case(2):簿記1級、英語上級者 5-4. Case(3):簿記1級、英語中級者/初級者 5-5. Case(4):簿記2級&3級、英語上級者 5-6. Case(5):簿記2級&3級、英語中級者/初級者 5-7. まとめ第6章:4科目の学習方法のヒント 6-1. あなたに合った学習方法 6-2. 全科目共通:理解が大事 6-3. MC 5周説 6-4. FAR 6-5. AUD 6-6. BEC 6-7. REG 6-8. おまけ(1):4科目のイメージ 6-9. おまけ(2):日本人の〇割はアビタス受講生第7章:計画実⾏(学習継続)のヒント 7-1. 学習時間の確保 7-2. [A] 学習時間を記録する 7-3. [B] やめることを決める 7-4. [C] 習慣化する 7-5. [D] 仲間をつくる 7-6. [E] 受験⽇を決めて⾃分を追い込む 7-7. [F] 周りの⼈に資格取得を宣⾔する 7-8. [G] ポジティブ思考 7-9. [H] 覚悟★USCPA合格への道:メルマガ登録のススメおわりに

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