著者:新免玲子
ページ数:164

¥399¥0

こんな会社みたことない!

「ぜんぶ、みんなで決める!」は創業の初めから。
でも試行錯誤の連続でした…「日本でいちばん働きがいのある会社」はどんなふうにつくられたのか?

「給与も賞与も社員みんなで決める」などと言うと、
誰だって「あり得ない」と思うでしょう。

経営者は「冗談じゃない」と考えるし、社員も同僚、部下に決められるのは嫌がるはず。
けれどアクロクエストは毎年、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論の末に、
経営者も新人も一緒になって、社員全員の給料や賞与はもちろんのこと、
様々な社内ルールまで決めているのです。

「職場がギスギスするのでは…」との懸念をもつ人もいるかもしれないが、
それで過去4年中3回の「働きがいランキングNO.1」を獲得!
もちろんこれは、一朝一夕で可能になったわけではありません。
著者の、30年近い努力の結果です。
新免氏がどのようにこの不思議な会社をつくり上げたのか。
本書は著者の、社員への愛と試行錯誤の物語です。

■目次

●1章 社員みんなが自由に意見を言える会社にしたかった
    なぜ、私たちの会社が選ばれたのか?
    賃貸マンションの一室から社員5人でスタートした
    創業期から、給与は「みんなで話し合って」決めた
    中途採用から、思い切って新卒採用に

●2章 「みんなでみんなを査定」の試行錯誤とその結果
    大卒の大量採用で会社がガラッと変わった
    査定方法をブラッシュアップ、社員の納得感を高める
    これが、社員全員が納得する「査定プロセス」です
    大激論のコメント発表会。
    査定会によって本来の能力を
    全体査定の「困った! 」は

●3章 「とことん本音で話し合う」が、すべての根っこです
    「全社禁煙」も全体会議で決めました
    「全体会議」の改善のためなら何でもあり!
    上司、先輩を疑いなさい
    トラブルが起きたときこそ、教育のチャンスです

●4章 人を育てるためなら、チャンスはぜんぶ使います
    スキルより「マインドセット」が大事
    他

●5章 社員のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです
    「不夜城」と呼ばれていた会社からの「脱皮」
    なかなか順風満帆とはいきません
    足元を固めてさらに一歩ずつ前に
    やってきたことは間違っていなかった!
    「決算賞与」を喜ばない社員たち

■著者 新免玲子

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