著者:松波 慶次
ページ数:136
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(冒頭文)
四月一日
今日から日記を書き始めようと思う。理由は、特にない。強いていうなら、今年の四月で社会人になったからとでも綴っておこうか。
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※中編ホラー小説(原稿用紙224枚ほど)
<あらすじ>
社会人になり一人暮らしを始めた主人公は、日記を綴り始める。
仕事のことや彼女とのデートのこと、かわいい女の先輩のことまで。
しかし、微笑ましい出来事だけでなく、部屋で起こる「怪奇現象」のことも綴られていた・・・。
月日が経つにつれてひどくなる怪奇現象。数年前に発見された変死体とは?この部屋で一体何が起きたのか?
もう一冊の日記とともに綴られるどんでん返しのラストが待ち受けている!!
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