著者:斎藤 泰弘
ページ数:282

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自筆ノートから見えてくる「天才画家」の正体──

芸術家であり、軍事技師であり、幾何学者であり、解剖学者であり、天文学者であった「世紀の偉人」が、本当になりたかったもの─それは「水」の研究者であり、アルキメデスだった! レオナルドの「手稿」(自筆ノート)研究の第一人者が、図像と鏡文字(左右反転させた文字)の読み解きから、天才画家の知られざる素顔を描き出す!

第1章 アルキメデスになりたかった男──天才の壮年期の肖像
第2章 水を操る軍事技師──わが友マキアヴェッリと共に
第3章 芸術とは「優美さ」である──ミケランジェロとの闘い
第4章 人間は鳥になれるか──飛行機械への欲求
第5章 《岩窟の聖母》は、なぜ二点あるのか 1──ロンドン版 「聖母」の戸惑い
第6章 《岩窟の聖母》は、なぜ二点あるのか 2──ルーヴル版 「天使」と「幼児」は誰か
第7章 生命の神秘なる世界──霊魂創造説か、自然発生説か
第8章 宇宙の真理を解き明かせ──太陽は「動かない」
第9章 幾何学こそが科学である──「霊的なもの」の正体
第10章 手稿だけが知っている真実──なぜ科学的成果は消されたか

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