著者:ルパン帝国再誕計画
ページ数:59

¥1,250¥0

2019年9月。『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』漫画家森田崇が企画し、ルパン漫画家3名を含む15人の日本人がルパンの聖地であるフランスはパリ/エトルタを訪れた『モーリス・ルブランの名作「奇巌城」を巡る アルセーヌ・ルパン聖地巡礼の旅6日間』は、本場フランスのアルセーヌ・ルパンファンクラブ(ルパン友の会/AAAL)やエトルタの市長・副市長からも歓迎され、大成功のうちに幕を閉じた。

本書は、その時のツアーの旅程を記したガイドブックを一般向けに一部改定し、本ツアーに参加できなかった方や個人でルパンの聖地を訪れたいという希望をお持ちの方への、旅の道標となるような本に再編集したものである。
ルブランの原典『アルセーヌ・ルパン』シリーズや『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』の副読本としても使える、アルセーヌ・ルパンファン必携の1冊!

●本ツアーは、『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』既刊である『怪盗紳士ルパン』編~『奇巌城』編までの聖地を中心に行われました。本書で扱っている項目も、前記が中心の構成になっています。
●巻頭に、森田崇による2ページ漫画掲載。
●全40ページ構成で、パリ・エトルタのルパンゆかりのポイントを記した地図と見どころをピックアップ。
●エトルタ…エトルタ市内、エギーユや洞窟「令嬢達の部屋」のあるアヴァルの断崖、エギーユへの眺望が素晴らしいアモンの断崖、ルブランが晩年にルパン譚を執筆したルパン荘 を掲載。
●パリ…ガニマール警部邸やイジドール・ボートルレ少年の通ったジャンソン・ド・サイイ高校のある16区、セーヌ川クルージングの見どころ、『ルパン対ショームズ』の舞台となったモンソー公園周辺、パリ警視庁や最高裁判所があるパリ発祥の地シテ島、ラ・サンテ刑務所に至る『ルパンの脱獄』ルートなど、パリでのルパンゆかりのポイントを掲載。
●ルーアンやエトルタへのアクセスガイド。
●電子版のみの特典として、エトルタとパリの写真を巻末に付録。

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