著者:invstem
ページ数:89

¥199¥0

この書籍は、投資ブログ「新興国への投資」(https://invstem.com)内の記事について、記載済の内容を基に、事後的なコメントを入れるなど加筆修正したもので再編成したものです。短めになるべく数十分で読み切れる分量にしています。「新興国への投資」ブログにおいては、主に新興国の動向を扱っているわけですが、本書の様に特定テーマに関する事例も時々取り上げます。ただ、新興国経済に大きな影響を及ぼすテーマに絞られます。今回はそうした事例でも原油マーケット、特にシェール企業の動向を一つの書籍にまとめました。ブログ上に置くよりも一つの電子書籍としてまとめた方が良いと思ったためです。過去の振り返りにご活用いただければ幸いです。世界全体のマーケットを考える上で原油マーケットは欠かせません。そして、原油マーケットを語る上で外せないのがシェールオイルの動向です。特に2019年はアメリカが原油の輸出国となるなどシェールオイルがこれまでの常識を変えた年として意識された一方、2020年はコロナショックなどで、原油価格が激落し、多くのシェール企業が苦境に立たされています。新興国に投資をする上で直接関係するわけでもないかもしれませんが、投資という観点で大変面白い題材でもあり、こうして再編集する事にしました。この本では、ブログの内容を基に、日時が古いものから順に来るように再編成し、また一部事後的なコメントを付加する形で再編集いたしました。従いまして、本書の内容は報道された事実を時系列で記載したものが中心となっており、各イベントや事実に関する詳細な分析や評価をしているわけではありません。また、あえて細かい内容も記載する様にしています。後から見れば何ら意味のないイベントやニュースだった、という事が多いのですが、あえてそういったものも載せる事で、より当時の雰囲気や状況が分かるのではないか、との考えからです。以上の様に、この本は直接投資判断をアドバイスしたり、教示したりするといった類のものではなく、あくまで過去に起きた事象について再度整理しなおし、一定程度理解・認識しておくためのツール、というコンセプトで作成しております。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~先に述べた通り、原油はその時のマーケットセンチをかなり克明に、時々過剰に表現する事がありますので、実際にそこに投資するか否かは別として、動きを見ておくことはとても参考になると思います。毎日触れている投資・運用関連のニュースも一度時系列で見直してみると、色々な気付きや今後の運用方針に関する気付きが得られる場合もあります。これを機にお見知りおきいただけますと幸いです。
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