著者:宮下 洋一
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2017年3月初版刊行、同年8月22日に第二版が刊行された宮下洋一氏著『写真で綴る飯田線の旧型国電』の増補・改訂版。
飯田線は愛知県の豊橋と長野県の辰野とを結ぶ全長約200kmの路線で、
国鉄時代には関東および関西から転出したさまざまな形式の旧型電車が活躍し、
「動く旧型国電博物館」の異名で知られファンの人気を博していた。

本書では同線に1976(昭和51)年現在で在籍していた旧型国電全119輌を紹介するほか、
増補版として1950年代に活躍していた社形電車(買収国電)や17m級国電、
旧型国電とともに活躍してきた電気機関車、佐久間ダムの底に水没した旧線などの記録を追加。
旧型国電時代の飯田線の全貌をより詳しく把握することができる。

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