著者:Kokou
ページ数:44

¥270¥0

本書は、
「ADHDの子どもを育てる親」
「ADHDの子どもに教えている先生」
「ADHDの子どもに関わる仕事・支援をしている方」
そして、
子どもが怒ったり泣いたりイヤがったりすることなく、
国語ができるようになるための「声かけ」について知りたい方に向けて、私の失敗した経験を交えて、成功した声かけについて紹介しています。
私は子どもにかかわる仕事を10年以上経験してきました。
・「元小学校教師」通常学級担任と特別支援学級担任
・「放課後等デイサービス勤務」未就学児から小学生までの発達障害の子どもの支援業務
・「心理大学卒業のメンタルケア心理士」心理士資格取得のためにADHDの診断基準であるDSM-5を精神医科学基礎で学習して、試験では満点
そして、多くのADHDの子どもやその保護者の方と関わってきました。
現在、ADHDの子どもを育てている方、指導をしている先生、そして、支援として関わっている方は、
子どもに対して国語の勉強をさせることに困っていませんか?
子どもがイヤがらずに楽しんで国語の勉強をしてくれるような声かけはないのかと悩んだりしていませんか?
子どもに国語ができるようになって欲しいと思っていませんか?
もし、そのように考えているのであれば、
本書を読んで、
私が経験した声かけの失敗を使わないように意識しながら、成功した声かけの方法を試してみてください。
この本を読んで得た知識があるだけで、
あなたの子育て・指導・支援において、少なくとも「国語の学習」に対しての子どもへの悩み事や困り事は減らすことができるはずです。
ぜひ、私の失敗を参考にして、ADHDの子どもを育てるときに必要のない後悔を回避してください。

本書の「目次」
ADHDの子ども専用!国語ができるようになるための失敗しない「声かけ」~知らないと後悔します~
はじめに
第1章 読書
失敗1「成功するはずのない声かけ」
失敗2「『学び』のあった失敗」
失敗3「目的をまちがえて、失敗と後悔」
成功 子どもに「教える」のではなく「教えてもらう」だった
第2章 漢字
失敗1 漢字を覚えるには「書いて覚える」前の段階があった
失敗2 漢字は読めても2つのパターンがある
失敗3 決めつけで覚えた漢字は修正するのに苦労する
成功 漢字は間違えてこそ楽しんで覚えられるチャンス
第3章 音読
失敗1 「手厚い支援」が失敗の始まり
失敗2 第一関門の先は、すぐに第二関門が待っている
失敗3 「上手に読めたね。」が大失敗
成功 選択肢を豊富にすれば「音読」が楽しくなる
第4章 文章問題
失敗1 「しっかり読めば答えがあるよ。」は子どもを怒らせる
失敗2 やる気はない。けれど、がんばろうという気持ちが見え隠れ
失敗3 文章問題には乗り越えなければいけない高い壁がある
成功 繰り返しの「しつこさ」が子どもを変えた
第5章 作文
失敗1 「自分のすきなように…」この言葉はキライ
失敗2 書くことが決まっても手は止まる
失敗3 「話す」と「書く」は大違い
成功 知らなかった。作文は文字を書く前に「絵」に描くこと
第6章 キレイな文字
失敗1 「よく見て書こう」なんて子どもは知っていた
失敗2 「具体的なアドバイス」も子どもはいつも受けていた
失敗3 戦いに負けても「成功の光」が見えた
成功 「1文字」へのピンポイント集中こそ子どもに響く
まとめ

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