著者:統一館出版
ページ数:152

¥580¥0

★★ Amazon Kindle 道教部門 ベストセラー 1位獲得!! ★★

●女性も恋愛心理テクニックに「踊らされたい」季節
クリスマス。女性も恋愛心理テクニックで踊らさせてくれる男性を待っています。
「恋愛心理学」が、あなたを、彼女との甘いクリスマスに導きます。

●誰もが求めた「恋愛心理学大全」
「恋愛心理テクニック」の基になる心理学の効果や法則を網羅!!
「恋愛心理学」を全力リサーチ!! それは「卑怯な」77の法則 だった!!
「試合に勝ったらデートして」の効果を恋愛心理学で読み解く!!

●「恋愛は駆け引き」わかっちゃいるけど…
恋愛は「駆け引き」が大事。よく言われることですが、どうすればいいのか分からない。そう思っていませんか?
恋愛の駆け引きとは、心理を操るテクニックです。しかし、心理を操る方法なんて余計に分からない、と思いますよね。

●「恋愛の心理テクニック」を知るには基礎となる「心理学の効果」を理解する
恋愛の心理テクニックが上手く使えないのは、その基になる「心理学の効果や法則」を理解していないからです。
うわべのテクニックだけ実践してもダメです。何事も、理屈を理解してから実践することで効率が上がるのです。

●恋愛に関わる「卑怯な」心理学の効果・法則をまとめた「77の法則」
恋愛心理テクニックとは、「卑怯な」手段です。その卑怯な恋愛心理テクニックの基になる「恋愛心理学の効果・法則」を全力リサーチ!! 心理学の効果を理解し、「人の良さ」に付け込むのが「恋愛心理テクニックの極意」です。有名法則からマイナーな法則まで恋愛に関わる法則や効果を完全網羅!!
例えば・・・

・YESの法則
・ツァイガルニクル効果
・吊り橋効果
・バンドワゴン効果
・ベンジャミン・フランクリン効果
・好意の返報性
・認知的不協和理論
・フット・イン・ザ・ドア
・ドア・イン・ザ・・フェイス
・ローボールテクニック
・ダブルバインド効果
・フィーリンググッド効果
・暗闇効果
・メラビアンの法則
・ボッサ―ドの法則
・ランチョン・テクニック
・パーソナルスペース心理
・カリギュラ効果
・MUM効果
・バーナム効果
・アンダードッグ効果
・スモールワールド現象 等々

何と上記の他に「55」もの法則を収録!!
この本を読めば、あらゆる恋愛心理テクニックの、効果の理屈が分かります。
正に「恋愛心理学大全=恋愛心理学の辞書」とも言える本です。

●恋愛心理学活用の具体事例「試合に勝ったらデートして」
男なら誰もが一度は憧れる
「試合に勝ったらデートして」
のシチュエーション!!

その効果を具体事例のドラマで恋愛心理学的に検証します。
あなたはこのドラマに仕込まれた「恋愛心理学」のテクニックが分かりますか?

~ ~ ~ <本文抜粋> ~ ~ ~

これは、僕が大学3年生だった時の話だ。

当時、僕はバドミントン部。好きだった女性はダンス部。女性の名前は「●●ちゃん」としよう。ある時、その存在に突然、気づいたのだ…。

活動場所は同じ体育館だったから、ニアミスすることも多かった。…というか、その存在が気になり始めてからは、ダンス部の練習日や時間を意識して、あえてニアミスするようにしていた。

自分で言うのもアレだが、僕はバドミントン部ではレギュラーではなかったが、それなりに目立つ奴ではあった。他の誰よりも筋トレをしており、皆が一目置くパワーとタフネスという特徴を持っていたのだ。

当然、隣でダンス部が練習する日は、パワー&タフネス全開で、ハリキリ具合も違った。

バドミントン部には●●ちゃんと同じ学部で親しくしている女子部員がいた。僕はバドミントン部の中では、この女子部員と仲良しだったので、●●ちゃんに好意を持っていることをそれとなくアピールして、ちょっとした情報を聞いたりもしていた。

ちゃんと●●ちゃんと知り合いになったのも、この女子部員のおかげだった。バドミントン部とダンス部との小規模な合同飲み会を企画してくれたのだ。

その合同飲み会は、バドミントン部・男子4人と企画してくれた女子部員とダンス部・女子3人、全員同学年。最初の席次は男女が向かい合わせに座るフィーリングカップル方式だった。僕は●●ちゃんから見て右斜め前の一番右の席だ。

この手のいわゆる合コンにおいてはお約束の「自己紹介」。自然の流れで、僕の順番は男性陣では最後になった。

自己紹介が終わり、会は始まった。最初は大体の場合、近い席の4人で話し始めるから、●●ちゃんとも話せる位置にいた。こういう場合、高い割合で自己紹介に関連した話題から話が始まるものだ。

僕はとりあえず序盤で仕掛けた。自己紹介では言っていなかったので、「血液型当てゲーム」をしようと言い出し、勝手に血液型を当て始めることにしたのだ。

とりあえず1人目はこの会の幹事のバドミントン部女子部員の血液型を当て(もちろん事前情報アリ)、場を盛り上げたところで、2人目を●●ちゃんにした。

血液型を当てるという名目で、●●ちゃんの目をじっと見つめる。

「●●ちゃんは普段は割とクールに見えるけど、本当に困った人は放っておけないとこあるんじゃない?」
「えぇ?そう見える?」

こんなようなことを言い、少し場を持たせつつ、血液型を推測して当てるのだ。外れたら外れたで、まぁ、盛り上がるし、答え合わせで●●ちゃんの血液型を知ることはできるから、どちらでもいいのだ。

しばし歓談すると、向かい合わせの席次なこともあり、多少なりとも場が動くので、タイミングを見て、多少強引だったが●●ちゃんの隣に座ることに成功した。

距離的にも話しやすくなったところで、「同じ体育館系部活」であることや、お互いの部活を普段、どう見ていたか、といった話をする。

また、「いつも早めに来て、後輩の準備をフォローしてるよね」といった「あなたの細かい貢献に感心してます」といった話もした。●●ちゃんは割とクールな性格だが、まんざらでもない雰囲気は感じられた。

さて、最初の仕掛けは良かったのだが、露骨に●●ちゃんとだけ話すのも場がシラケるので、後半は他の人とも話すようにした。そのため、以降、●●ちゃんとは十分には話せずに終わってしまった。

●●ちゃんは会の最後の「忘れ物チェック」に配慮する人だった。何となくそれを察知した僕は、「僕もいつも忘れ物チェックするんです」という体で、一緒にチェックをした。お互いに「忘れ物はなさそうだね」と確認し合って会場を後にした。

2人で外に向かう間に、「携帯の番号おしえてもらっていい?」というと、普通に番号交換をしてくれた。

さて、会場を出たところでは「2次会どうする?」という話になっていた。僕は翌日、実験があるからと理系をアピールしつつ、帰ることにした。

その後の展開はわからないが、翌日、「昨日はありがとう。2次会はどうだったの?」とメールや会った時に少し話すようなやりとりを始めるキッカケにはなった。

そこからは劇的な展開がある訳ではなかったが、同じ体育館系の運動部ということもあり、練習で顔を合わせた時には、少し話が出来るようになった。もちろん、偶然を装いつつ、会うための努力は続けていた。

●●ちゃんはクールな性格だったので、あまり馴れ馴れしくし過ぎたり、しつこく毎日、電話やメールをするようなことはしなかったが、誕生日に用意したプレゼントはサラリともらってくれた。(最初の飲み会の時に話の流れで誕生日も聞いていたのだ)

ところどころで、ちょっとしたときめく展開はありながらも、どうにもデートの誘いにはなかなかノってきてくれず、どうしたものかと思っていた。そして、その頃は部活の大学の定期対抗戦の時期だった。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、
この後「ボク」は「試合に勝ったらデートして」を実行し、「OK」の返事をもらいます。

もちろん、「恋愛心理学」を応用した誘い方をしました。

いったいどんな会話をして、「OK」を勝ち取ったのか?(※この本で誘うときの会話も明かしています)

最終的に「OK」を勝ち取るに至ったのは「試合に勝ったらデートして」の言葉の効果だけではありません。様々な「恋愛心理学」の卑怯な戦略を張り巡らせていたのです…。

最終的に「試合に勝ったらデートして」を現実化させた「卑怯な恋愛心理学」とは?!

この本で、全てを明らかにしています!!

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