著者:Ken
ページ数:119

¥280¥0

この本でお伝えする事は、「私が海外(ジョージア)で日本人の不動産エージェントに頼らずに自力で部屋を探した方法」です。

ジョージア(旧名グルジア)というヨーロッパとアジアの境に位置する国で、英語が特別上手なわけでもない私が、自分で物件探しをして、部屋を借りた経験を元に書きました。

部屋探しの過程で気がついた事や役に立った事。部屋探しの必需品。物件探し開始から契約までの全過程をまとめました。

今回の海外部屋探しで、私が一番難しいと感じたのは「物件見学(内見)のアポイントメントを取ること」です。

不動産情報サイトにある【問い合わせ欄】からメールを送っても、ほとんど返信が来ませんでした。物件のページには、担当者の電話番号が記載されています。電話をかければ良いのですが、私はジョージア語を全く話す事ができません。

勇気を出して、片言の英語で電話をかけてもなかなか上手く行かず、困り果てていた時に、ある方法を思いつきました。

私はこれに気がついたおかげで、その後の物件探しをスムーズに進められました。そして、日本人の不動産エージェントにお願いせずに、自力で賃貸物件の契約まで済ませる事ができました。

以下に、本書の目次をまとめてみました。

内容をご確認ください。

かなりのボリュームになりますが、私が海外(ジョージア)の部屋探しに必要だと思った事は全部書き込みました。

あなたのお部屋探しの参考にして頂けたら嬉しいです。

—— 以下、本コンテンツの目次です ——

【はじめに】
【必要な英語力について】
【こういう方に読んでほしい】
1.まずは1ヶ月〜2ヶ月Airbnbで部屋を借りて住んでみよう。
【土地勘を養おう】
【現地の不動産のクオリティーを知っておこう】
【部屋探しの優先順位を決めておこう】
【部屋探し/物件探しのコツは日本と同じ】
2. 部屋探し準備編
【部屋探しの必需品 / 必要なものをそろえよう】
【現地SIMを手に入れよう】
【メトロカードを購入して地下鉄に乗ってみよう】
【タクシーアプリを使えるようにしておこう】
【部屋探し前の練習&力だめし 自力で銀行口座開設にチャレンジしてみよう(ジョージアの場合)】
3. 部屋探し実践編
【ジョージアの部屋探し/物件探しにおすすめのサイト】
【気に入った物件にコンタクトを取ろう】
【サイトの問い合わせからメッセージを送っても返信が来ない!さあ、どうする?】
【ジョージア人 vs 出川イングリッシュ! 電話作戦もかなりのハードゲームだった。】
【ある方法を使う事で、電話しなくても返信が来る!】
【〇〇を使って物件訪問のアポを取ろう。】
【〇〇 をセッティングする】
【〇〇を使って問い合わせをする】
【さっそく物件見学のアポを取ってみよう!】
【私が実際に使ったコンタクトの文章】
【簡単な自己紹介も加えて相手に安心感をもってもらいましょう】
【自己紹介を添えると、連絡の手間数が減るので効率が良い。】
【英語とジョージア語を併記して反応率を上げよう】
【アポの取り方/自己紹介の例文集】
【待ち合わせはどこでする?】
【待ち合わせの時間と場所を決める時の流れ/実例】
【実際の待ち合わせで相手と合流する際の流れ/やり取り】
【時間は厳守で行こう】
4.いざ内見
【内見の際の注意点】
【主なチェックポイント】
【事前に質問したい内容は英語で例文を作っておこう】
【質問の例文集】
【要望を通すコツ】
【大体の相場を把握する方法】
【交渉の際のちょっとしたコツ】
【英語の例文を紹介】
【最終的に、借りるのは1件だけ、断り方をマスターしておこう】
【断り方の例文】
【少し考える時間がほしい場合の伝え方】
【実際の断りのやり取り】
5.いよいよ契約。お金を払う際の注意点
【まずは相手に借りたい旨を伝えましょう。】
【契約書は英語】
【当日お金を払う際の注意点】
【道端でお金を支払い、鍵をもらう。ジョージアスタイル?】
6. 海外部屋探し / 私の失敗談
【ドル払い?ラリ払い?で頭が混乱〜レートをしっかり確認しておこう】
【エレベーター代は有料〜契約にサインする前にならば交渉できたかも。】
7.ドキュメントー私の部屋探し実践記録
【11/9 ジョージア入国】
【11/10 〜 11/20 生活しながらこの国でやっていけるかを考える】
【11/20 部屋探し開始】
【11/23 物件見学のアポ取りを開始】
【11/24 連絡が来ない】
【11/26 決死の電話作戦に移行】
【11/27 初の内見/ダンジョン感のあるロシア風団地】
【11/27 夜、アポ取りのコツをつかむ!】
【11/28 物件見学2日目】
【11/29 物件見学3日目・契約】
【11/30 ガスの開栓/各種支払い方法のレクチャーを受ける】
【おわりに】
【本書の感想&質問などはこちらへお願いします。】
【海外移住仲間/移住を目指す人のコミュニティーを作りたくてメルマガを始めました】

以上が目次となります。

【海外物件探し〜最低限必要な英語力について】

海外で自力で部屋探しや物件探しをするには、必要最低限の英語力は必要になります。

具体的には、【英語力にはそんなに自信がない(電話とかはちょっと厳しい)が、ネットで、分からない単語や例文を調べながら、文章を打つ事ができる程度。】

【相手から送られて来た英語のメッセージを自力&Google翻訳を使いながら何とか解読できる程度。】

【相手の顔を見ながらなら、ごく簡単な会話は出来る程度の英語力が必要になります。】

本書では、私が実際に物件のオーナーや、現地担当者と英語でテキストのやり取りをしたものを例文として全て公開しています。

ですので、それらを見て頂いて、問題なく理解ができれば十分に挑戦可能です。

読んで頂ければ分かりますが、非常に簡単でシンプルな英語でのやり取りです。中学、高校と英語を習って、普通の成績が取れていたのならば、そんなに心配することはないと思います。

・こういう方に読んでほしい

【現地にまったくツテがないが、自力で物件を探したい方】

自分も現地にジョージア人はおろか、日本人の知り合いも、一人もいない状態でしたが問題なく部屋を見つける事ができました。

【海外(ジョージアや東南アジア)で自力で部屋探しをしてみたい方】

ジョージア(旧グルジア)で自力で部屋探しに挑戦してみたい方。

また、マレーシア、タイ、ベトナムなど、東南アジアでのアパート/コンドミニアム探しに挑戦したいという方も、本書でお伝えするやり方を一部参考&応用できると思います。

海外へ出る際には「新たに何か挑戦してやろう」とか「今までとは違う自分に成長したい」「日本では出せなかった自分の違う一面を引き出したい」など、あなたには、何かしら心に秘めた思いがあるのではないでしょうか?

そういう方にとって「自分の住む部屋を自力で探す事」は、素晴らしい挑戦になると思います。

海外での物件探しなんて、人生でそうそう出来る体験ではありません。まさにリアルロールプレイングゲームです。ドラクエなんか目じゃないですよ。どうせなら思いっきり楽しみながら、異国の地で、部屋探しをしてみましょう。

「もしも上手くいかなかったら?」

万一、そういう事があっても大丈夫。

その時は、日本語がわかるエージェントさんにお願いすればOKです。

あなたが、一歩を踏み出して、チャレンジしたという事実は変わりません。トライしてみたというその姿勢こそが大切な自分の財産になります。

著者略歴:マレーシア・タイ・ベトナムで海外ノマド生活を送る。年間の250日以上をairbnbで借りた物件で過ごす。1ヶ月ごとに引っ越しをくり返し、東南アジアのコンドミニアムのクオリティーには詳しい。その後、ジョージアへ渡る。現在、ジョージアの首都トビリシ在住。

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