著者:model cars編集部
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【特集】昭和のプラモで遊べ!

昭和生まれのプラモデルは令和になってもやっぱり面白い!

これまで、日本では数多の模型メーカーが生まれ、消えていった。悲しむべきことに、メーカーの多くは倒産という形で終焉を迎えており、状況が状況ゆえに、鉄屑として売ってしまった方が手っ取り早く現金化して清算できるという方法論がまかり通ってきた。つまり模型メーカーの倒産は金型の消失とほぼ同義であったといっても過言ではない。

先の状況を鑑みれば、LSとオオタキの金型が廃棄を逃れて生き延びたというのはひとつの奇跡と言って良いだろう。そしてもっとも尊ぶべきことは、マイクロエースが今なおそれらの金型を保持して生産を続け、さらにはリーズナブルなプライスで提供してくれているという事実だろう。ここに改めて謝意を述べたい。「ありがとうマイクロエース」と。

もう40年、50年近く前のプラモデルを尊ぶなどというのは単なる懐古主義なのかもしれない。しかし、誰にでもバチピタで作れる近代製品とはまた別のベクトルで、プラモデルを“素材”として楽しみたいという向きには、古き佳き昭和のプラモデルを自分流に組み立てることに何物にも代えがたい至上の喜びを見出せるはずだ。

【その他】
・いつだって最新のZとGT-Rはクルマ好きを魅了する
・2022年最新ミニカーレビュー
・LIFE with miniature cars[ミニカーを愛する人]
・ミニカートピックス今月の1台〔オートアート〕
・Model cars Recommend 注目のアイテム〔メイクアップ〕
・昭和50-60年代プラモ哀歌〔File 04 TOYOTA PUBLICA 700〕
など

※お詫びと訂正
表紙の画像、および目次内にございます記事に関してお詫びと訂正がございます。

◆表紙の誤り
まず表紙に「好評連載 YOUNGTIMER TOMICA CLUB ちょっとだけ懐かしいミニバンの競演」との記載とともに、トミカのマツダ ボンゴ フレンディの写真が掲載されておりますが、今月号ではトミカのホンダ(Honda)ステップワゴンのみの掲載となっておりまして、マツダ ボンゴ フレンディは掲載されておりません。

◆目次の誤り
P17の目次ページにあります「あの頃君は若かった!? [エルエスとオオタキ時代のボックスアートを振り返る]」の記事は未掲載となっております。
同じく目次内にあります「ちょっと知っておきたい、マイクロエースという会社のこと」の掲載開始ページが「44」となっておりますが、正しくは「46」、
「YOUNGTIMER TOMICA CLUB」の掲載開始ページが「47」となっておりますが正しくは「49」、と改めてここに訂正させていただきます。

読者の皆様にお詫びして訂正させていただきます。
申し訳ございませんでした。

モデル・カーズ編集長 鵜飼 誠

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