著者:ミズキ図書館
ページ数:86

¥385¥0

ここ最近、まったく不調なく、ハツラツとした気分で過ごせていますか?
…そう聞かれたら、あなたは自信を持って、「はい」と言えるでしょうか。
おそらく、ほとんどの方は、「からだ」か「こころ」に何かしらの不調な感じを抱いているのではないでしょうか。
スマホ・SNSの普及、新型コロナの蔓延をはじめ、数え切れないほどの要因により、ストレスも溜まりやすくなっています。
このような社会でしあわせに生きるためには、健全な「からだ」と「こころ」を維持することが必須です。
 本書では、「いまは病気じゃないけど、絶好調とは言えない…」と感じている方にむけて、いまよりもすぐれた健康状態を目指すための実践的方法を紹介します。

《一息四脈》
打撲したときや風邪でも下痢でも熱でも嘔吐でもどんなときでも「一息四脈」であれば、その症状は大丈夫です。
一回息を吸って吐く間に脈が4つ打っていれば、体にどんな変動があっても体自身がその変動に適応できている状態なのです。
人間は自然な働きを行っているときは一呼吸に対して四脈打つものです。

1分間に打つ脈の数を1分間にする呼吸数で割って「4」になれば、ひとまずは安心して様子をみていてもよいでしょう。
例えば、1分間で脈拍数が72で呼吸数が18だとしたら、割ると4になります。
こういう場合は大丈夫と言うことです。

一息に3~5脈の場合はまぁ大丈夫だと思ってよいですが、特に一息ニ脈とか脈が遅いときには警戒を要する状態です。なるべく早く専門家にみてもらってください。

どんなに本人が苦しそうにみえても、1呼吸に対して脈が4回打っている状態であれば生命に危機はないので、過剰に心配することはありません
憶えておくと便利だと思います。

「三脈の法」と言うのもあって、喉の左右の頸動脈を左手の親指と中指でそれぞれ捉え、その左手の手首親指側の脈を右手で捉えます。
この三脈が同時に打っているときは、今、自分が置かれてる状況が危険ではない、大丈夫だと言うことです。
三脈の法は危険回避に使われるらしく、今からすることや行くところが危険かどうかの判断にもなるようです。
その脈にズレがなければ体に大事がないという教えのようです。

本書を読んでくださった方が、日頃から「こころ」と「からだ」を整え、より健康的な人生を歩んでいただけたら、これに勝るよろこびはありません。
あなたの明日がより充実しますように。

~目次~
【はじめに】

【第一章】 「未病」の基本
・「未病を治す」=「全身状態を根本的に改善する」
・「未病を治す」=自然治癒力のなせるワザ
・「未病を治す」ためには「自己洞察力」も重要

【第二章】 感覚を意識する
・朝1分瞑想
・快/不快の感覚を意識する
・からだを動かしてみる

【第三章】 生活習慣の改善①睡眠の質を上げる
・睡眠不足のデメリット
・必要な睡眠は7時間以上
・快眠のためのやることリスト

【第四章】 生活習慣の改善②運動を習慣づける
・運動不足のデメリット
・早歩きを1日20分続ける
・日常生活で効率的に運動するコツ

【第五章】 生活習慣の改善③食事を工夫する
・腸内環境を整えると免疫力が上がる!活力が出る!
・よく噛んでゆっくり食べる

【おわりに】

著者:金谷 星那(プロフィール)
「体・心・気」に関して学び、エスティシャン・アロマテラピスト、整体師を経て33歳で起業。リラクゼーション業界でサロン経営・代理店育成・企業インストラクターとして活躍する。現在は、潜在意識教育に興味を持ち、自分らしい生き方とは何か、健康とは何かなど、セミナーを開催している。経験豊富な仲間からの情報や自身の経験を活かし、生きづらさを感じている方・何かを始めようとしている方へ、少しでもヒントを見出して頂けるよう、様々なフィールドからたくさんの情報、価値観を発信していきます。

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