著者:仁井清志
ページ数:121

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イラストロジックは、お絵描きロジック、ののぐらむとも呼ばれる。
数字をヒントに解いていくと、絵が現れるパズルのことである。

【目次】
イラロジは算盤のように解く
数字の1のみのイラロジ
数字の2のみのイラロジ
数字の3のみのイラロジ
数字の1と2と3で出来たイラロジ
数字の1と2と3と4で出来たイラロジ
細かすぎる点描イラロジ
細かすぎないイラロジ
絵柄が欠けているイラロジ
お絵描きロジック
ののぐらむ
解くとさらに問題が現れるイラロジ
永遠に解けないイラロジ
解いていて2度楽しめる絵柄
… etc

【初めにより】
 イラストロジックの専門誌が次々と創刊され始めたのは1994年だった。
その年に、筆者は、イラロジの作品集「Player」を制作する。
カラー上質紙に印刷した、同人誌のようなものだった。
ロジックパラダイス誌に送ったところ、雑誌掲載される。
それ以来、イラロジの新作投稿が3年間程続く。
絵柄は、自由に描かせてもらった。
シリーズ化されたものもある。
絵が組み合わせって漢字1文字になる絵文字ロジック。
混色の出来るカラーロジックなど。
 自由に描かせてもらったということは、没になってもいいから送り続けたということでもある。
マッチングしていた編集長が、交代されるとき、公開したかった作品があるといって掲載された作品がある。
点描を使った細かすぎるイラロジ。
パズル誌にも掲載されない難問奇問があるということが分かった。
ならば、そうした問題を集めた本を作ったら面白いのではないか、というので出来たのがこの本。
細かすぎる点描以外にも、数字の1だけで作ってみた数字遊び。
2重解をあえて作った問題など。
ネタバレになるので、ここにはすべてを書けないが。

【プロフィール】
仁井清志
kiyoshi Nii
島根県出身、鳥取県在住

イラロジ掲載書籍
 Player (私家版1994)
 ILLUST LOGIC 7(学研1995)
 ILLUST LOGIC 11(学研1996)
 POCKET ILLUST LOGIC 4(学研1996)
 イラストロジック傑作選(学研1997)

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