著者:ツナギビト
ページ数:86

¥250¥0

本書は、30代男性が新型コロナウィルスに立ち向かった10日間の闘病記になる。

ようやくコロナ禍の世界に収束の光が見えてきたと思っていた矢先、新たな敵が現れた。

その名も、オミクロン株。

急速に拡大していく形を変えた新たな敵。

まさか自分が感染するとは思わなかった。

感染したヒトの誰もが口を揃えてそう言った。

しかし、この新型コロナウィルスは誰であっても感染する可能性がある。

実際に、2度ワクチンを打ち、感染対策を徹底していた僕であっても感染した。

これを読むあなたも明日感染するかもしれない。

あるいは、すでに感染しており発症までの潜伏期間にいるかもしれない。

この未知のウィルスに対抗するには、情報が必要だ。

それも、生きた情報が必要となる。

本書では、その生きたありのままの情報を記した。

どのような経緯を経て、どのような症状があり、どのような療養生活だったのかをありのまま記してある。

本書を読むことで、少しでも多くの情報を共有し、あなたの不安を和らげることができれば、これに勝る喜びはない。

                                      ツナギビト

目次

              

 はじめに

 2022年1月18日(発症2日前)

 喉の違和感

 不意に来た関節痛

 2022年1月19日(発症1日前)

 まさか自分が?

 2022年1月20日(発症当日)

 真夜中の異変

 最悪の想定は、判断を鈍らせる

 誤魔化しきれない熱と寒気

 繋がらない病院

 おっちょこミス

 2022年1月21日(発症1日目)

 ようやくの受診

 2022年1月22日(発症2日目)

 隔離生活の始まり

 2022年1月23日(発症3日目)

 検査結果の報告

 2022年1月24日(発症4日目)

 逃避のすすめ

 2022年1月25日(発症5日目)

 2022年1月26日(発症6日目) 

 待てども来ない保健所からの連絡

 おっちょこちょこミス

 2022年1月27日(発症7日目)

 ようやく来た保健所からの連絡

 ありがたい救援物資

 2022年1月28日(発症8日目)

 匂いでわかるいまだ生きているウィルス

 2022年1月29日(発症9日目)

 未だ残る喉の違和感

 2022年1月30日(発症10日目)

 自宅療養の終わり

 10日間の自宅療養で気づいたこと

 準備しておくべきもの

 ミニマリストへの警鐘 

 おわりに

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