著者:RIVER出版編集部
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 関東は室町時代の半ばから戦乱が相次ぎ、全国に先駆けて戦国時代に突入していった。室町幕府が東国を統治するために置いた鎌倉公方がやがて京都に対抗し、武力衝突に至った。関東武士団を二分する戦乱の中で5代目鎌倉公方は御所を鎌倉から、関東平野の中央にあたる下総国古河に移し、古河城が東国の権威の象徴となった。だが、公方家は内紛を繰り返して弱体化し、関東はその圏外からやってきた後北条氏が席巻した。日本が戦乱に包まれていった室町、戦国時代を語るには、関東の歴史が欠かせない。この書籍は、鎌倉幕府の滅亡から戦国時代にかけての関東の展開を鎌倉公方、古河公方に焦点をあてながらまとめるとともに、多くの重要な現場を紹介している。政治の拠点となった鎌倉、古河、おゆみ、韮山や合戦の場となった川越、寄居、国府台、富津、小田原など数々の地を歩き、豊富な写真とともに伝えている。

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