著者:草ノ根一郎
ページ数:28

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読者の皆様は、安倍晋三元首相の国葬をどう考えますか?

2022年7月8日、安倍元首相が銃撃されて死亡してから早くも2カ月が経ちました。
今、世論は国葬賛成派と反対派で意見が分かれています。

安倍元首相の国葬について、日本国中がなんだかモヤモヤとした気持ちに包まれている感じがします。
安倍元首相という国内外に影響力を持った人物が凶弾に倒れた。
それはとても不幸なことで、痛ましい事件だった。
だけど、このまま「国葬を執り行います」と言われると、「ちょっと待てよ」と言いたくなる……。

この国民のモヤモヤの正体を言葉にすると、
①事件の全貌が見えていないなかで、
②国会を通さずに、
③岸田首相の独断で国葬を閣議決定した
という三点に不満があるのではないでしょうか。

本書では、岸田首相及び国葬賛成派の意見を取りあげたうえで、国葬反対派の立場から、国葬の法的問題点や安倍元首相と旧統一教会との関係性、膨れ上がる国葬費、襲撃事件ははたして政治テロだったのかどうか、という論点についてまとめました。

しかし、私がなによりも一番心配をしていることは、国葬が終わったら、国民の関心が薄れてしまうことです。
問題を問題として指摘する国民がいなくなれば、政治家はそれ以上の説明や反省をしなくなります。

今後、内閣府の独断を許さないためにも、国葬問題について国会でケリがつくまで、私たちは目を離すべきではありません。
国民全体で国葬の是非を討議し、後世の政策に活かせることを切に願っております。

読者の皆様は、今回の国葬についてどのように考えますか?
コメント欄で、皆様のご意見をどうぞお聞かせください!

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