著者:三井美和
ページ数:95

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アメリカの先進的な企業では、幸福を求めるための部署の設置が一般的になり、CHO(Chief Happiness Officer)というポストまで生まれているといいます。従業員のしあわせは、会社の経営陣がなすべき重要な仕事の一つとされているのです。「幸福度の高い従業員の生産性は31パーセント高く、創造性は3倍高い。しあわせな気持ちで物事に取り組んだ人は、生産性が約12%上昇する。比較して平均2倍のスピード」というデータもあります。

こうした調査結果からわかるのは、「成功したからしあわせなのではなく、しあわせな気持ちが多くの成功を企業にもたらす」ということです。社員のしあわせと会社の成長とは、実は関係しているのです。本当の豊かさを見つめなおし、自分だけの目標に導く「羅針盤」は、これからの企業の経営にも必要です。

では、企業という大きな組織を構成するひとりひとり、私たちのしあわせについて考えてみたいと思います。

【読者プレゼント】

 本書を手に取っていただいたあなたへ、感謝を込めて下記の特典をご用意しました。

お散歩やウォーキングをしながら、心の土台を安定させる
「100の花贈りワーク」

「心の土台を安定させるワーク」の番外編として、お散歩やウォーキングをしながら、自分とまわりの人に感謝を送り、今の瞬間を五感で味わうワークです。

外の空気や季節ごとに変わりゆく自然を味わいながら、楽しんでできるワークなので、ぜひご活用ください。

目次

まえがき
1章 本当の豊かさってなに?
◇スティーブ・ジョブズの「最後の言葉」
第2章 明日、あなたに会えないことがわかっていたのなら
◇人生で一番大切なものはなに?
◇スピードとしあわせを両立することの難しさ
◇人生やビジネスを成功させ、しあわせを実現する秘訣
◇今なぜウェルビーイングなのか
第3章 “人をしあわせにする”やわらかな企業とは
◇企業も羅針盤を持とう
◇心理的安全性の高いチームづくり
◇心理的安全性を高めていくには
第4章 あなたの人生は間違えた目的地に進んでいませんか?
◇あなたの目的地はどこなのかを意識する
◇目的地を決める判断を狂わせる思い込み
◇心を「ねばならない」から解放してゆく
◇判断に迷ったときは「五感の心地よさ」
第5章 しあわせな人生を創るにはまず心を整えること
◇現実を創るには「心が安定していること」が大事
【1】ありのままを受け入れる(自己受容)
ワーク1 自己受容のワーク
【2】自分をより解放してゆく
ワーク2 自己を解放し、自由に生きるためのワーク
【3】自分自身やまわりに感謝の気持ちを送る
ワーク3 自分自身に感謝を送るワーク
【4】 日常をよりよく生きるための3つのプロセス
ワーク4 慈しみ和解ワーク
第6章 五感を繊細に大切にあつかう
◇しあわせとは感じ取るもの
◇五感を大切に扱うための10項目
第7章 理想の自分の描き方、叶え方
◇夢や理想を思い描く
●未来の私の「とある1日」のワーク
◇できることから始め、楽しみながら積み重ねていく
あとがき

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