著者:村本守
ページ数:143

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田舎に引っ込んで、米を作ったりしてたら、ある日、死なない気がしてたのです。

生活をコンパクトにして、支出を減らして収入も減らす。
時間と余裕がでてきたら、田舎移住して、ますます生活にゆとりが出る。
田んぼで米なんか作って毎日それを食べると、これがまた美味いんだ。
もう、ほかに何にも要らね〜わ、って感じなんです。

そんな暮らしをしていたとき、ピロール農法と情報発信することを教えてもらいました。
そしたら、これまで僕がしてきた暮らしと全部が繋がって、閃いたのです。
もしかしてこれ、みんなできるんじゃない?! みんなもやりたいんじゃない?!って。

これは生き方の一つの雛形になり得るのかもしれない。
それから3年ほど、僕は自分の生活で実際に試してみました。
結果は上々、僕の閃きは間違っていなかったようです。

死なない気がする人生は、世のため人のため。
自由に自分の人生を生きるのです。
100%の人生を生きるとき、僕たちは本当のパフォーマンスを発揮します。
みんなが100%なら、世の中も当然、100%になります。
いや、相乗効果で1,000%にも10,000%にもなります。
それはそれは、豊かな世界です。

コンパクトな生活+田舎移住+小さな田んぼ+ピロール農法+情報発信=死なない気がする
そのとき自分は、いつか未来の10,000%の世界をつくる、百匹目までの猿だと知るのです。

村本守(むらも農園)

目次

その1 しょぼい百姓という生き方
 とにかく楽に生きる
 イージーモードの人生で死なない気がしてくる
 百匹目の猿は誰だ
 しょぼ百的コラム『ギラついた昭和のおじさんを遠ざける魔法の言葉』

その2 ピラミッド型の世界はすでに過去なのか
 夜が明けるぞ
 気づく人、気づかない人
 二つの世界が重なり合う
 しょぼ百的コラム『仕事の価値』

その3 ザ・田舎へ行こう
 田舎の何がいい?
 僕の場合 〜 田舎物件を引き寄せよう
 農的生活だけじゃない、住みたくなる田舎
 しょぼ百的コラム『みんな元気になる死生観の話』

その4 田んぼってどんな感じ?
 ずっと田んぼをやってきた
 どれくらいやりたい? やったらいい?
 朗報です、昔と今と違うこと
 田んぼコミュニティ、結い2・0
 しょぼ百的コラム『断捨離で手放したもの、いろいろ』

その5 ピロール農法が最後のピースだった
 僕の固定観念をぶち壊した
 みんな大好きピロール農法
 社会システムとしてのピロール農法
 しょぼ百的コラム『美味しいと言ってもいろいろです』

その6 インターネットはやっぱり肝じゃないか
 小さな田んぼをずっと続けたい
 情報発信はただのマッチング
 しょぼ百的コラム『好きなことをやる百姓』

その7 未来の世界を今、生きる
 気づいた人からハイ! どうぞ!

寄稿 畏友 村本守くんへ(ピロール農法研究所所長 黒田与作)

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