著者:松井ゆかり
ページ数:43

¥99¥0

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【子どもが「学校に行けない」と言う親子さんに向けた本です】

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こんなときどうする? 親の対処法Q&A

あなたは、お子さんが学校に行けなくなり、どうしたらお子さんが学校に行けるようになるのか、お子さんの将来はどうなるのか、あなたがしてきた子育ては間違っていたのかなど、とてつもない不安や心配が押し寄せ、藁にもすがる思いで本書をお手に取っていただいたことと思います。
そんなあなたの不安に寄り添い、少しでも気持ちが軽くなるお手伝いができたらと思いペンを取りました。

そんな私の息子も不登校の中学生です。
息子が学校に行けなくなった初期の頃は、私には不登校の対応について全く知識がなく、ただただ不安や心配、過去の自分を責めることの繰り返しで、自分の気持ちもコントロールできないほどの状態でした。
一番苦しい思いをしているのは息子なのに、それ以上に苦しい思いをしているように思うほどの苦しみでした。

夫から、心理学者アドラーに基づいた著書をアマゾンのオーディオブックで聞いた方がいいと勧められ、心理学について学ぶようになりました。NLPという心理学を学ぶセミナーにも参加したり、不登校の対応について発信している方のセミナーにも参加しました。少しずつ不登校の子供への対応方法について知識を増やし実践しました。
 
現在、息子はまだ学校へは戻っていない状態ではありますが、不登校初期の頃には見られなかった「息子の笑顔」が戻っています。学習も少しずつ取り組みたいと、担任の先生と20~30分話しに学校へ行く日が増えています。積極的に宿題ももらうようになりました。私の状態も見違えるほど前向きになり、私と同じ行き場のない思いをしている親御さんの力になりたいと思うようになりました。

本書では、絶望的だった息子や私の状態から、どのようにして回復できたのか、その方法を紹介しています。

あなたはお子さんが生まれた、あの幸せな瞬間を思い出せますか?
初めて我が子を胸に抱いたあの瞬間です。
本書をお手に取っていただいたあなたなら、当然覚えていることと思います。
『元気に生まれてくれたら、それでいい』
この気持ちを大切に、本書を読み進めていただけたらと思います。

もくじ
まえがき
第一章 学校に行けないとお子さんが言ったら
・親御さんの心配
・お子さんの気持ち
・世代間での価値観の違い
・「転ばぬ先の杖」は不要

第二章 変わることと愛情エネルギー
・無条件の愛情が大切
・お子さんの問題は親御さんの問題ではない
・愛情エネルギーが溜まることがなぜ不登校改善になるのか

第三章 お子さんとの関わり方
・無条件の愛情の注ぎ方
・お子さんの話をよく聞く
・一喜一憂はグッと堪える
・他者と比べない
・やりたいことをさせてお子さんに判断してもらう
・親御さんの変わり方

第四章 親御さんがすぐに始められること
・お子さんへの過干渉をやめること
・親御さんの潜在意識を変えるための自己愛の育て方
・再び笑顔あふれる家庭へ

あとがき

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