著者:桜井 恒夫
ページ数:294

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[商品について]
―歴史も奥も深い東ヨーロッパ諸国を巡る―
西ヨーロッパに比べて日本ではまだ馴染みの薄い東ヨーロッパ諸国。1991年のソビエト連邦崩壊により主権国家として独立したものの、地域によっては必ずしも安全に旅行できるとはいえない。その東ヨーロッパを旧ソ連領を含めて一周しようという(少し無茶な)鉄道旅行の計画が持ち上がったのが2003年。治安や交通の便などの観点から紆余曲折を経て、その旅は東ヨーロッパとロマンティック街道を組み合わせた鉄道旅行となって2004年に実現した。本書は、その「東ヨーロッパ―ロマンティック街道紀行」をはじめとして、旧ソ連時代にツアーで参加したモスクワとレニングラードの旅やバルト三国の旅、2004年にイスタンブールで開かれたブリッジのオリンピックに参加した帰りに乗ったブカレストまで夜行列車の旅など、1万Kmを超える旅の記録を収めた作品である。東ヨーロッパ旅行のガイドブックとしてもお役立ていただける内容となっている。

[目次]
はじめに
1、旅行の計画と準備
2、四月十九日(月)東京曇り、ワルシャワ晴れ
3、四月二十日(火)ワルシャワ晴れ
4、四月二十一日(水)クラクフ晴れ
5、四月二十二日(木)ブダペスト晴れ
6、四月二十三日(金)ブダペスト晴れ
7、四月二十四日(土)ザグレブ小雨
8、四月二十五日(日)リュブリャーナ晴れ
9、四月二十六日(月)ザルツブルク晴れ
10、四月二十七日(火)ザルツブルク晴れ、ミュンヘン晴れ
11、四月二十八日(水)ミュンヘン晴れ、フュッセン晴れ
12、四月二十九日(木)フュッセン晴れ、ローテンブルク晴れ
13、四月三十日(金)ローテンブルク晴れ、ヴュルツブルク晴れ
14、五月一日(土)ヴュルツブルク小雨、フランクフルト小雨
15、五月二日(日)フランクフルト晴れ、ウィーン晴れ
16、五月三日(月)成田曇り
著者略歴

[出版社からのコメント]
旅先を想像し、計画を立て、スケジュールを組んで手配し、未踏の地を巡る。本書には、そうした旅の醍醐味が詰まっています。紀行文と写真で味わう東ヨーロッパの世界を、ぜひ楽しんでいただければ嬉しく思います。

[著者略歴]
桜井 恒夫(さくらい・つねお)

1937年
浦和市生まれ
1956年
埼玉県立浦和高校卒業
1961年
東京工業大学卒業
1961年
帝人株式会社入社
1998年
帝人化成株式会社退社
元国連環境計画(UNEP)オゾン関係委員
JR20、000㎞完全乗車
世界58か国歴訪
元日本コントラクトブリッジ競技委員長、常任理事
ブリッジ著書多数
2003年太平洋アジアブリッジ選手権シニア部門優勝
ブリッジ世界選手権シニア部門数回出場
前、日本ブリッジ教師会会長
『西ヨーロッパ鉄道1万キロの旅』、『中ヨーロッパ鉄道1万キロの旅』(日本図書館協会選選出図書)著

藤間 正博(ふじま・まさひろ)

1937年
東京葛飾生まれ
1956年
埼玉県立浦和高校卒業
1961年
東北大学工学部卒業
1961年
新日鉄化学入社
1995年
同社退職
1995―1999年
新日化環境エンジニアリング役員
趣味:水墨画、仏像彫刻、旅行、山登り他
『西ヨーロッパ鉄道1万キロの旅』、『中ヨーロッパ鉄道1万キロの旅』著

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