著者:佐藤 保実
ページ数:94

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[商品について]
―読者の声は、市井の声―
定年後、医師のすすめによって始めた、山形新聞の読者コーナー「やましんサロン」への投稿。気軽に始めたはずが、その率直でストレートに的を射た言葉は多くの読者の共感と称賛を呼んだ。未来の医療への期待、障害者がよりよい人生を生きるにはどうすべきか、高齢ドライバー問題への提案——、取り上げるテーマは多岐に渡るが、それらの底流にある社会的弱者への真剣な眼差しが読むものの心をうつ。山形の片隅の心のささやきが、人知れず響き渡り普遍的な「市井の声」となる味わい深い投稿集。

[目次]
ま え が き
発刊に寄せて
夢はスーパードクター
医療最前線の厳しい現実
勇気あるタイ人に感謝
政治家は「信なくば立たず」
限界集落の地方創生
社会的弱者に優しい街に
政務活動費不正 法の盲点
キレる若者への警鐘
福祉行政の加速化
少子化に伴う未来の年表
夢は紅白歌合戦の出場
最新のゲノム医療に期待
Let‘s enjoy life
非業(ひごう)の死を遂げた若き登山家
頑張れ郷土力士
終戦記念日に父を偲ぶ
障害者雇用水増しに関する件
共助の除雪
第四次安倍内閣のおごりと顛末
障害者への夢のあるビジョン作り
高齢ドライバーへの忖度
古代遺跡トルコツアー
地球温暖化への警鐘
障害者差別解消の初質疑
車イス客への乗車拒否
働き方改革の見直し案
特殊詐欺に警鐘
拉致被害者の早期奪還
心温まる情けに感謝
在りし日の母を偲ぶ
未知のウイルス新型コロナの対応
著者略歴

[出版社からのコメント]
本書に集められた文章は、新聞の読者コーナーへ投稿したもので、どれも短く1〜2分で読むことができます。しかし、著者は東根市の身体障害者福祉会の理事・会長を務めていたということもあり、取り上げるテーマには社会的弱者への眼差しがあるため、わずかな時間で読めて、かつ本書から顔を上げた読者に慎重な熟考を促す余韻深い本です。

[著者略歴]
佐藤 保実(さとう・やすみ)

一九五四年一月  山形県東根市生まれ 六七歳
一九七九年四月  日立建機株式会社 本社(東京)入社
         山形営業所 所長
         大船渡営業所 所長
         岩手支店副支店長
         郡山営業所 所長
         福島県統括営業責任者
         日立建機カミーノ東北営業所 所長
         〈営業畑一筋三十五年〉
二〇一四年四月  定年退職
二〇一六年四月  日本心臓ペースメーカー友の会山形県支部監事
二〇一六年四月  社会福祉法人 東根市身体障害者福祉会 理事
二〇二〇年四月  社会福祉法人 東根市身体障害者福祉会 会長

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