著者:サウンド&レコーディング・マガジン編集部 (編集)
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「ずっと好きだった」「ウエディング・ソング」「やさしくなりたい」など多数のヒット曲で知られるシンガー・ソングライター斉藤和義。自身でほとんどのパートを演奏してダビングしていく手法でも定評ある斉藤だが、その多くはレコーディング・スタジオで制作されていた。ところが、このたびリリースされた『55 STONES』は、コロナ禍にあって、自宅やプライベート・スタジオで制作されたという。YMO 「BEHIND THE MASK」のカバーという幕開けにも驚いたが、詳しく聞いてみると、リズム・マシンやスマートフォン・アプリなどを駆使したという制作スタイルが明らかに。ミックスを担当したエンジニアの桑野貴充氏とともに、機材への愛情を交えてたっぷりと語ってもらった。

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