著者:野村兼太郎
ページ数:241

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 貨幣的現象としてのハイパーインフレとバブル・・・第一次世界大戦後におけるドイツのハイパーインフレーションを実地で経験した著者たちが語るインフレの実態、投機とバブルの本質。あわせて、通貨発行益(シニョレッジ)を得ることに失敗した古代・中世日本の経験を論じて、貨幣の本質に迫る。

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