著者:小堺 桂悦郎
ページ数:79

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この本は、コロナ禍3年目に向けて、中小企業のこの先の資金繰りについて、コロナ融資の復習もふまえてできるだけわかりやすく解説した本です。
2020年4月からの全国統一の銀行のコロナ融資、いわゆるコロナ保証融資は2021年3月をもって終了しました。都道府県のコロナ関連制度融資の多くも、この2022年3月で終わろうとしています。コロナ禍にあって多くの中小企業の資金繰りはコロナ融資頼みだったのが現実です。
しかしこの2022年4月以降はコロナ融資に頼らない資金繰りをしていかなければなりません。この先の資金繰りのコツを一言でいいますと、コロナ融資以外での『借り換え』です。まだコロナ融資が手元に残っているうちに、この先の資金繰りの対策をしておきましょう。
第1章コロナ禍で起きた金融情勢の変化とは?
第2章コロナ融資後も融資と資金繰りの基礎は変わらない
第3章マスタ-しておきたい借り換えの技術
第4章アフタ-コロナ融資の考え方
第5章コロナ融資後の資金調達をマスタ-する
第6章これから求められる借り入れの技術

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