著者:山田 登志
ページ数:141

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[商品について]
―保育所こそ、思い出に残る子どもたちのもうひとつの「ふるさと」になる―
春を迎えて芽吹く木々が一年かかって準備をするように子供たちの成長にじっくりと向き合う保育、その根っこの部分ともいえる幼児期にどんな肥やしをやったら良い花を咲かせるのか――保育所は「もうひとつのふるさと」という思いで遊びを通じて子供たちと関わり続けてきた著者が、保育所と児童館で成長していく子どもの姿と共に、保育はどうあるべきかについて家庭に向けて毎週発信してきたメッセージをまとめた心あたたまる保育所便り。

[目次]
保育所だより
昭和63年3月17日
昭和63年9月22日
昭和63年10月14日
昭和63年10月21日
昭和63年11月11日
昭和63年11月25日
平成元年1月20日
平成元年3月3日
平成元年3月17日
平成元年5月26日
平成元年6月9日
平成元年11月10日
平成2年3月16日
平成2年4月13日
平成2年5月2日
平成2年5月18日
平成2年6月1日
平成2年6月8日
平成2年6月15日
平成2年6月22日
平成2年7月13日
平成2年8月31日
平成2年9月7日
平成2年9月14日
平成2年9月28日
平成2年10月5日
平成2年10月12日
平成2年10月26日
平成2年11月2日
平成2年11月9日
平成2年11月30日
平成3年3月15日
平成3年4月19日
平成3年4月26日
平成3年5月10日
平成3年5月17日
平成3年5月24日
平成3年5月31日
平成3年6月14日
平成3年6月21日
平成3年7月5日
平成3年7月12日
平成3年7月19日
平成3年8月30日
平成3年9月2日
平成3年9月13日
平成3年9月20日
平成3年10月4日
平成3年10月11日
平成3年10月25日
平成3年11月1日
平成3年11月8日
平成3年11月15日
平成3年11月22日
平成3年11月29日
平成3年12月2日
平成3年12月6日
平成3年12月13日
平成3年12月21日
平成3年12月26日
平成4年1月8日
平成4年1月10日
平成4年1月17日
平成4年1月24日
平成4年1月31日
平成4年2月3日
平成4年2月7日
平成4年2月14日
平成4年3月13日
子どもの館から
子どもの館から
先生はおじいちゃん・おばあちゃん
鍛 錬
世界にひとつしかないわたしの本
わらぞうり考
鏡開き
歌のある風景

ただのあそび
語らいで見えたもの
B君のこと
田舎の匂い
続 先生はおじいちゃん・おばあちゃん
ボランティア作 布絵本
秋はハーバスに乗って
たまごっちに遊ばれるこどもっち
七福神
ミニアリーナの精鋭たち
中学生に乾杯
明るい方へ
サクラサク春に(最終回)
あとがき
著者プロフィール

[担当からのコメント]
子供のころにどんな遊びをしたのかは世代によって大きく異なりますが、ひとつ共通していることがあるとすれば、それはそこに子供たちの笑顔があり学びがあったということではないでしょうか。大人の願望ではなく、本当に子供たちのための子育てとは何か、ぜひ本書を通じて考える機会を持っていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
山田 登志(やまだ・とし)

昭和8年、岐阜県山県郡高富町生まれ。
岐阜県在住。
岐阜市立長良高等学校卒業。

昭和28~平成4年、高富町立高富保育所勤務。
平成4~10年、高富町立高富児童館勤務。
既刊:『蜃気楼のかなたに 山田聖典遺稿・追悼文集』(洛西書院 平成22年)

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