著者:高栖匡躬
ページ数:22

¥99¥0

『虹の橋』は作者不詳の詩で、愛犬、愛猫を失った飼い主さんたちの、心の支えになっていることで知られています。しかし『虹の橋』という言葉は、間違った使い方をされるケースが頻繁にあります。
恐らくその言葉の原典が詩であることを知らずに、不用意に使っている方が多いからでしょう。
『虹の橋』はその詩を読み、意味を理解することで、もっと味わいのあるものになります。
本書は虹の橋の詩を考察したものです。
どうか間違った使い方をされませんように。

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