著者:小山昇
ページ数:185

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お金は、命の次に大切なものです。
ですが、多くの社長はあまりにも無策です。
もし、打つ手がわからないのなら、
わかっている人間に聞いて、そのとおりに真似すればいいのです。
まわりにわかっている人がいなければ、私のところに来ればいい。

実際、私のもとには、全国の社長さんから、銀行との交渉に関する相談が毎日のように寄せられています。

本書には私が積み上げてきた銀行交渉のノウハウを収めています。
「銀行はお金を貸してくれない」とあきらめないでください。 打つ手はいくらでもあります。
本書が資金繰りに困っている中小企業のお役に立てることを願っています。

■目次
・「武蔵野」が受けた貸し剥がしの実態
・格付け10の会社を建て直せるのは、小山昇だけ
・常に「なぜだろう」と問いかける
・小山昇に、失敗の歴史あり
●第1章 無担保で最大16億円借りた「武蔵野」の交渉術
●第2章 「銀行の本音」社長には言えない
●第3章 定期的な銀行訪問で、融資を引き出す
●第4章 財務体質を改善し、「貸したい会社」に生まれ変わる
●第5章 嘘のない「見える化」が、銀行の信用につながる

■著者 小山昇(こやま・のぼる)

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