著者:北島 繁優
ページ数:85

¥250¥0

今から流行するLEDライトを自作してみませんか?

家庭用LEDルームライトの設計/製作・4レベル輝度調整付(デジタル的発想)
無段階スムース輝度調整ルームライトの設計(アナログ的発想)

LEDのルームライトを造ります。2種類のレシピです。
輝度無段階レベル調整のものとPWM方式のものです。

同じライトでも”ロウソク”を造るより簡単です。

私は、全部の部屋を変えるつもりです。
ものすごく、綺麗に自分のスタイルにあわせて自由に設計。

電子回路の回路図、計算も多少出てきて、ちょうどいい感じです。

照明を変えるだけで感じがガラリと変わります。
例えば、R(赤)、G(グリーン)、B(ブルー)のLEDを使えば、フルカラーの調光が可能です。

詳しく解説しましたのできっと電子回路が好きになります。(知らない方でも無理なく理解出来ます)

加法混色、減法混色の基礎、変換方法など”色”の基礎についても解説しました。
加法混色は輝度(明るさ)の追求であって、減法混色は濃度(暗さ)の追求なのです。(照明デザイナーですね)

とにかく、翌月の電気代をみてください。(驚きの価格ですから)
 
実は、本回路は割と優秀な回路です。もし、この機会に電子回路に興味をもたれましたら、この機会に勉強してみたいと思われれば、私としても嬉しい限りです。

もしも電子回路の勉強を詳しくされたい方は著者の他の書籍をお勧めします

目 次
はじめに
Chapter1
LEDと色について
1-1;LEDが”ハイテク”だから自作出来ないという誤解(簡単♪)
1-2;家の中をみたら照明だらけ
1-3;発光ダイオード
1-4;色の3原色(これがわかれば、照明デザイナーです)
1-5;加法原色と減法原色の変換方法(映像データからプリントデータへ)
輝度と濃度の違い、解りますか?何故夕日は赤い。(知らないデザイナー)
1-6;カラーTVやオーロラビジョンの表現色が照明でも可能?
Chapter2
LEDの種類と選択・定格
2-1;LEDの種類
2-2;Vf電圧にあわせるために・軽くオームの法則を
2-3;1個のLEDの電力は?
Chapter3
LEDでの輝度調整
3-1;どのように輝度を調整するのか?(電流制御)
3-2;LED100個の繋ぎ方と電源と抵抗値(LEDの繋ぎ方の”盲点”)
;必要なものは熱でなくて”光”です。
Chapter4
電源の確保
4-1;自分で造る直流電源
Chapter5
製作
5-1;製作と説明
5-2;LED接続の落とし穴
5-3;回路図(消費電力2.6W!ホンマ?)
Chapter6
デザイン
6-1;色調(加法混色です、LEDは1色と決めつけない)
拡散はミラー(鏡)という誤解
6-2;禁じて
Chapter7
1号機のいいところと悪いところ

Chapter8
2号機の仕様

8-1;輝度調整は4段階(デジタル方式)
8-2;点滅の周期と周波数
8-3;周波数発生回路(発振器)と周波数の決め方と作製
    ついでに輝度調整は4レベル
8-4;発光レベルの選択回路の作製
8-5;SW回路の作製
8-6;状態遷移
8-7;PWM発生回路の作製
8-8;LEDドライブ回路
8-9;LED回路
8-10;ブロック図
Chapter9
PWM制御にした意味

おわりに

著者 北島 繁優
筆者略歴
北島 繁優
1964、5,7生
愛知工業大学工学部 電子工学科卒
墨 総合研究所 入所
アイシン精機㈱電子技術部 を経て
㈱北島製作所設立 現在、同社 代表取締役会長
東海能開大

著書
電子回路設計
今日電子回路設計を始めます。
新設電子回路システム設計

Verilog HDLで学ぶLSI設計
インピーダンス測定における測定条件の設定・データの解釈と誤差補正の進め
方(共書)
その他

シリーズ一覧

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