著者:船渡 亮
ページ数:149

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こちらをご覧頂きありがとうございます。 本書の著者である、家づくりコンサルタントで一級建築士の船渡亮(ふなとあきら)です。 私が運営する「かえるけんちく相談所」では、 注文住宅を建てるとき、建売やマンションを購入するとき、この「間取り」は住みやすいのか?自分達にとって理想的なのか?が分からずに悩まれている方から、毎月多くの間取り診断依頼を頂いております。 その悩みの一部を紹介すると、 ・家事の時短が出来る動線なのか? ・収納力は大丈夫なのか? ・平屋にしたいが、住み心地はどうなの? ・子供が引きこもりにしないためはリビング階段がいい? ・流行りのシューズインクローゼットの使い勝手はどう? ・子供部屋は8畳以上必要? ・夫婦の寝室はどう計画すればいい? ・そもそも間取り図の読み方がよくわからない などです。 これらの回答は、家族構成や理想とする暮らしによって違いますから、 個別に診断と改善提案を行い、これまで98%以上の方に満足を頂いております。 私がこのように満足度の高い診断を行えるのは、私が設計者として優れているからではなく、 あるシンプルな診断方法を行っているからです。 それが「間取りで暮す」です。 「間取りで暮す」とは、「家族が起きてから寝るまでの一日の暮らしを、間取りを見て具体的に想像する」という、 誰でもでき、かつ強力な診断方法になります。 本書では、この「間取りで暮す」という診断手法を、一般の方でも実践できるように図や動画を用いて具体的に紹介しています。部屋別の考え方や、簡単に家事時短が出来るテクニックなども紹介していますので、間取り図を片手に読み進めていただければと思います。 では、書籍でお会いしましょう。 目次 第1章 間取りで暮す方法 施主はプロデューサー目線で 暮らしを理解する 間取りで暮す方法 準備するもの 図面の種類 平面図の読み方 家具を配置する 収納の考え方 第2章 間取力をアップさせる とにかく寸法を測ろう 実家の訪ねてみる 住宅展示場の超活用法 チラシにツッコミをいれる ハウスメーカーのオープンハウスを活用する 第3章 間取の全体像を考える リビングは何階にするのが妥当なのか? 1階リビングの特徴 2階リビングは未来を想定して柔軟に考える 快適な2階リビング必須なものとは 3階建ては、ベース+オプション方式で 平屋は東西に長い敷地で建てるべき 平屋ならではの光の取入れ方 「陽当たりが良い部屋」と「明るい部屋」は違う リビング階段だと、ひきこもりにならない? 洗濯動線をシミュレーションする どこで畳んで、どうやってしまうか? ウォークインクローゼットは収納率が悪い 理想は、小さくて広い家 回遊性があるのは楽しいけれど、、 第4章 部屋別の間取りの考え方 ダイニングテーブルの場所を確定しよう ダイニングは勉強場所としても使える 効率性とコスパが高いI型キッチン キッチンは家族の動線も考える ゴミ置き場も一緒に考える リビングのソファでTVを見るのが一家団欒? TVとソファの位置は先に決める 変幻自在のリビング一体型和室 理想は、夫婦でイチャイチャできる寝室 子供部屋を仕切る場合の注意点 シューズクロークで使いにくい玄関になる ドアの位置で脱衣室の使い勝手が変わる トイレの位置は、女性ファーストで 明るく短く!が廊下の基本 長い廊下は、他の用途をプラスしよう 階段は注意が必要 書斎は窓の位置に気を付けよう 第5章 間取で暮してみる(動画コンテンツ)

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