著者:二口 直土
ページ数:112

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銀行はマニュアル文化です。様々なことが決まっています。研修も銀行が与えられたものを最初は受けるでしょう。
しかし、本当は必要であるにも関わらず銀行で学ばないことは枚挙にいとまがありません。
本著は、筆者が若手の時に本当は知りたかった様々な疑問について記載したものです。
金融全般に関する話題にも触れておりますので、銀行員以外の方も是非ご覧ください。

<内容>
・高度プロフェッショナル制度にもきちんとした理解を
・裁量労働制対象拡大法案の見送りについて
・裁量労働制についての正確な知識と銀行における問題点
・転職を阻害する退職金・年金の問題点
・ブラック職場を改善する処方箋の一つ~雇用の流動化という策~
・銀行員の連続休暇はうらやましい制度か
・おそらく誰も注目していない「銀行の休日緩和」の動き
・銀行の「名ばかり管理職」問題
・接待の帰りに事故にあったら労災になるのか~理不尽だけど現実~
・接待はなぜ労働時間=残業にならないのか
・残業問題を解決するには三六(サブロク)協定破棄が交渉材料になるという暴論
・解雇の法的位置付け~正社員は簡単にリストラされないという事実~

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