著者:河村 尚登
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[商品について]
―世界で初めて一眼レフカメラを発売した会社は、次のうちどれ?
1.キャノン 2.ツァイス・イコン 3.ライカ
正解は、本書「第一章 カメラの歴史」をご覧ください。

携帯電話、とくにスマートフォンが普及したことによってますます社会に浸透したカメラ。その歴史は古く、1800年初頭まで遡る。本書はそんなカメラの歴史を辿りつつ、現在も著しい発展を続けるデジタルカメラの画像処理技術と、次世代カメラに要請される技術を中心に分かりやすく解説する。キャノンを定年まで勤め上げ、現在は東京大学の工学博士であるカメラ技術の第一人者による、全ページオールカラーの入門書。

[出版社からのコメント]
画像処理技術の発展は、表現の幅を広げてくれる一方で、本物か偽物かの判別が困難な画像のねつ造などの様々な問題を引き起こす可能性があります。そんな中、メディアリテラシーやコンピューターリテラシーのように、いわばカメラリテラシーも必要となってくるのではないでしょうか。本書はそんな新たなリテラシーを高めるのに寄与してくれるはずです。

【著者プロフィール】
河村 尚登(かわむら・なおと)

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