著者:Ih Ryun Kim(金 利倫)
ページ数:36

¥250¥0

目次

 総論

 文学のもと

盲点がどこにあるか 詩を解説
詩はあとから解説してはいけないものかどうか
五感
語感からの古典性
こだわり あふれ聞くことばを疑いことばを生み出す
わたしが詩で気にしたこと
読む 何百以上の解何百以下の解の浮き沈み

小説のこと

接続詞と心
物語 強調のための適切な風景
自身へ
性格と価値観とを区別する
身辺から
小説とは、すべての詩の緒流を諸とも含む
< 文芸 >
 小説と詩、舞踊、音楽、理論、学問、歴史まで
 日記、記録と時間と空間
 文学のカメラ視線
 カフェの前の洋風チェア
 絵画と「文」
 演劇と映画での演出
 演劇の物語で忘我させるべきか忘我させないか

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