著者:若林 宏宗
ページ数:265

¥950¥0

[商品について]
―志さえあれば、どこまでも進める―
高校3年間の時間の多くをささげた柔道を台無しにした、たった1つの不合理な判定。それは若き日の著者を、自らの体力と気力のみが左右する自転車の旅へと誘う一つのきっかけとなった。
房総半島、伊豆半島からやがて東日本、西日本、そして日本全国へ。その間に高校生から大学生となり、思いつきで始めた自転車の旅は大きく広がっていった。
日本を制覇したら、世界へ――。
その思いと共に続けた旅は、アメリカ大陸やアフリカ大陸など六大陸を経て、ついに南極大陸にまで至る。
若き日の情熱から始まった自転車による壮大な旅の軌跡に、教職にあった著者によるエッセイも併録した、人生の旅路の集大成といえる一冊。
[目次]
南極大陸まで
「南極大陸まで」の出版にお祝いと感謝を込めて
出版にあたって
第1章 自転車の旅
 1 柔道から自転車の旅へ
 2 日本一周の前章
 3 日本一周
 4 富士山頂自転車登山
第2章 アイスランド学術調査
第3章 六大陸
 1 南アメリカ大陸
 2 アフリカ大陸 Ⅰ(自然・動物編)
 3 アフリカ大陸 Ⅱ(歴史・文化編)
 4 オーストラリア大陸(ニュージーランド)
 5 その他・まとめ  ※行った所の一口説明・評
第4章 南極大陸
 1 南極大陸への思い
 2 計画
 3 準備
 4 南極大陸へ
 5 南極耐氷船マルコ・ポーロ号
 6 南極大陸各地
 7 ビーグル海峡、ウシュアイア市など
 8 帰国=日本までの時間
熟年の主張
はじめに
第1章 熟年の主張
 1 桐生高校各誌
 2 式辞(桐生高校)
 3 その他
第2章 執筆短文
 1 中島飛行機と中島知久平
 2 「駒大地理」時代の思い出
 3 充実していた三十五年間
 4 高い技術と豊かな心
 5 「あとがき」二題
第3章 巻頭言
 1 大間々高校百年史
 2 合格体験記『道標』
 3 桐生高校同窓会名簿
 4 特色ある高校づくり推進事業実施報告書及び桐生高校理科系部活動研究報告
 5 定期演奏会プログラム
 6 地理部会誌
第4章 講演レジメ
あとがき
著者の経歴及び執筆書・論文等

[出版社からのコメント]
必ずしも若いから行動力があるとは限りませんし、志を貫徹するのもやさしいことではありませんが、本書からは全編を通じて行動力と志を感じることができます。新たな道を切り開く人たちは皆、志と行動力をもっていたことを思えば、本書は主に「自転車の旅」「地球上全七大陸の旅」をテーマにしてはいますが、「生きる」旅への思索に富んだ作品ということもできます。旅の一書として面白く読んでもよし、著者の人生から前に進む力を学ぶのもよし、ぜひ多くの方に本書を楽しんでいただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】
若林 宏宗(わかばやし・ひろむね)
昭和19年(1944)1月7日・群馬県太田市に出生

◎学 歴
○県立 太田高校 卒業
○駒澤大学 文学部 地理歴史学科 地理学専攻 卒業
○駒澤大学 大学院 修士課程 人文科学研究科 地理学専攻 修了
○駒澤大学 大学院 博士課程 人文科学研究科 地理学専攻 満期退学

◎職 歴
○県立 中之条高校・太田工業高校(定)・桐生高校・太田東高校 教諭
○県教育委員会事務局 文化財保護課 課長補佐
○県立 館林高校 教頭、県立 大間々高校 校長
○県総合教育センター 情報相談部 部長
○県立 桐生高校 校長
○(現職)学校法人 太田アカデミー:太田情報商科専門学校・太田自動車整備専門学校 学校長、駒澤大学 文学部 地理学科 非常勤講師

◎その他
○柔道六段(高校時代に団体県優勝、中之条高校教諭時代に監督で県準優勝、いずれも関東大会出場)
○日本一周自転車の旅、富士山頂重装備自転車登山(大学時代)
○駒澤大学地理学会40周年記念 アイスランド学術調査団(団長)(大学院時代)
○南極大陸を含め、地球上の全七大陸を旅する。
○所属学会:日本地理学会、群馬地理学会、群馬県地域研究協議会、群馬地名研究会
○趣味:旅、スポーツ観戦、囲碁、音楽(フルート)、ゴルフ

シリーズ一覧

  • 同シリーズの電子書籍はありませんでした。

 

  Kindle Unlimitedは、現在30日間無料体験キャンペーンを行っています!

この期間中は料金が980円→0円となるため、この記事で紹介している電子書籍は、すべてこのKindle Unlimited無料体験で読むことが可能です。

Kindle Unlimited 無料体験に登録する