著者:梅山 隆弘
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多くの皆さんは、交通事故に遭ったことはないでしょう。

もちろん事故に遭わないのが一番ですが、いつ交通事故に巻き込まれるかなんて誰にも分かりません。

ちなみに、2020年の交通事故発生件数は30万9000件、負傷者数36万8601人(警察庁統計)。
日本の人口は約1億2600万人ですから、年間で約0.3%の人が事故に遭っていることになります。

「0.3%だから安心」と思ってはいけません。

事故の恐ろしいところは、自分がいくら気をつけていても被害者になってしまう点。ケガをして、治療が必要になったり、仕事が続けられなくなったりすることがあるかもしれません。

「保険会社に任せておけば、賠償金がもらえるから大丈夫」と思っていませんか?

これは、大きな間違いです。相手方保険会社に任せてしまうと、本当はもらえるはずだった金額よりも損をしてしまう可能性が高いのです。

そこで、本書では、弁護士として15年のキャリアと、約1200件の交通事故案件の実績をもつ著者が「交通事故の被害者になってしまった時に損をしない方法」をお伝えします。

私は、現在主に被害者の代理人として活動をしていますが、大手損害保険会社の顧問をしている事務所で勤務していた経験もあります。そのため、保険会社側の事情もよく知っているので、どのように対応したら良いのか熟知しています。

事故が発生してからの流れ
交通事故が起きたときにどのように対応したら損をしないのか
気になる弁護士の費用

などについて、法律の専門的な知識をもっていなくても、読みやすいように解説しました。

いつ事故に遭うか分からないからこそ備えておきたい一冊です。

≪ 目次 ≫
はじめに〜交通事故の被害者になったとき損をしないために〜

1章 もしも事故に巻き込まれてしまったら…
①事故発生!必ず警察へ連絡を
②まずは治療に専念
③治療が完了してから交渉
④いよいよ示談交渉
⑤裁判になることは、ほとんどない

2章 示談交渉は自分ですると損をする
〜事故の賠償の仕組みを簡単に解説〜
①賠償金には3つの基準がある
②示談交渉になぜ弁護士が必要なのか

3章 これだけは知っておきたい!賠償の種類
①治療費や交通費は領収書を忘れずに
②治療費以外に慰謝料も請求できる
③「休業損害」は実は主婦も対象
④ケガの症状が残ったら「後遺障害」の認定を
⑤まとめ〜弁護士を代理人にしないと損をする〜

4章 弁護士費用は心配ない!?

最後に〜交通事故は「揉めてなくても」弁護士に相談を〜

コーヒーブレイク
●示談金、実際どれくらい違うの?
 ケース1  50代サラリーマン男性の場合
 ケース2 30代自営業男性の場合
 ケース3 40代主婦の場合
●遠方でも弁護士に依頼できるの?
●弁護士に依頼して良かった点ベスト3
●裁判になりますか?

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