著者:海里龍馬
ページ数:60

¥99¥0

“If you read it, They will come.”(これを読めば、彼らはやって来る)

日本に野球が伝来して1世紀半。日本の野球関連書籍史上初の「日米野球監督通史」がついに登場!

「第1巻」では、アレクサンダー・カートライトによる野球規則の誕生から、世界初のプロ野球チーム「シンシナティ・レッドストッキングス」の誕生と「プロ野球監督第1号」となったハリー・ライト、投手としてシーズン50勝以上、打者として打率3割の「二刀流」に加えて、兼任監督としてナ・リーグの初代王者となり、のちにを世界的スポーツ用品会社を創業したアルバート・スポルディング、打者として史上初の3000本安打を達成し、プレイングマネジャーとしてヒットエンドランなど金だき的な戦術を考案してチームを黄金時代に導きながらも、MLBに深刻な人種差別体質を持ち込んだキャップ・アンソンら、メジャーリーグ草創期に活躍した監督たちの業績や功罪について紹介する。

2019年は世界初のプロ野球チーム「シンシナティ・レッドストッキングス」が誕生して150年。

このチームをプレイングマネジャーとして率いたハリー・ライトは初の「プロ野球監督」であり、
2019年は「プロ野球監督誕生150年」の年でもある。

日本のスポーツ指導者のなかでもプロ野球監督の注目度や地位は他の競技と比較にならないくらい高く、書店の書棚には野村克也、星野仙一、落合博満など監督として成功を収めた野球人たちの著書が並べられている。

だが、これほどまで注目を集める「野球監督」が、いつ、どこで、どのようにして生まれ、これまでどのようか人物がどんなチームを率いて、どんな選手を育ててきたかを記した「通史」は、野球が明治維新の到来とほぼ時を同じくして日本に伝来して以来、出版されてきた形跡がない。

ハリー・ライトが初めて「プロ野球監督」になってから現在まで、コニー・マック、ジョン・マグロウ、ミラー・ハギンス、ジョー・マッカーシー、レオ・デュローシャー、ウォルター・オルストン、ケイシー・ステンゲル、アル・ウィーヴァー、スパーキー・アンダーソン、ビリー・マーティン、トミー・ラソーダ、ボビー・コックス、ジョー・トーリ、トニー・ラルーサ、藤本定義、鶴岡一人、三原脩、水原茂、川上哲治、西本幸雄、上田利治、広岡達朗、古葉竹識、森祇晶、長嶋茂雄、王貞治、野村克也、星野仙一、落合博満、栗山英樹、工藤公康など、1世紀半の間メジャーリーグや日本プロ野球に登場した監督たちはいかに球史に足跡を残し、時代を変えてきたのか?

監督の実力を測る新たな指標「監督評価ポイント」を駆使して、「野球監督の150年」を語りつくす史上初の野球監督通史「野球監督 日米150年史」シリーズは、2018年12月14日より毎週金曜日に刊行!

【著者】海里龍馬(かいり・りょうま)
生年月日・出身地非公表。地球市民。
日本大学芸術学部演劇学科卒(心情的中退者)。編集プロダクション、出版社に勤務して雑誌編集者、取材記者を務めたあとフリーランスとなり、現在は野球史研究者、ノンフィクション作家、小説家。
「野球文明研究所」の設立・運営に参加し、「野球文明叢書」編集委員を務めている。

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