著者:大前 研一
ページ数:38

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「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発信や、総監修する双方向ビジネス専門チャンネル:ビジネス・ブレークスルー(BBT)の情報などを、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。
 今回は、中国武漢市が発生源と見られ、世界を揺るがす新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威により、東京での五輪開催の是非や、急激な経済の減速、政府の対策などを大前研一が考察した記事を【大前関連発言】も含め巻頭に、続けて、経済への負のインパクトが避けられない新型コロナウイルスの感染拡大とそのビジネス対策に触れられた記事に、横浜のIR誘致、日本の農業の未来に関する記事を前半にご紹介します。
中盤での【資産形成力】としては、フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」や中国を念頭に、安全で利便性の高い決済手段の確立を目指すため日銀や欧州中銀(ECB)など、6つの中央銀行が、中銀によるデジタル通過の発行を視野に新たな組織を設立するという記事と、英国発のフィンテック企業やスマホ決済に関する記事を、【リーダーシップ】としては、開講以来初の試みで行ったオンラインでの第2回集合研修(23期生)報告、加えて、今年1月、米軍の無人機がイラン革命防衛隊司令官を殺害したことに端を発した報復合戦の考察記事に、11月の米・大統領選に向けた民主党候補指名争いの【バイデン氏vsサンダース氏】に関する記事に加え、外国人や外国資本の企業による国内での土地取得制限や、日本の空き家問題、コンビニ業界の異変に関する記事をご紹介します。
 後半には、人や組織に関する様々な施策や考え方の変革が企業経営に迫られている中、5月から開講される新講座に関連した「リベラルアーツ六観講座」の記事を【リベラルアーツ】として、【英語】としては、実践ビジネス英語講座(PEGL)の最新の英語学習法を紹介する連載コラム(第5回)記事と、知って得する英語情報(BBTO)、【IB(国際バカロレア)】としては、アオバジャパンバイリンガルプリスクール中野キャンパス4月オープンの告知情報、【ABS/プログラミング】としては、起業に役立つ実践的な講座を提供するABS(アタッカーズ・ビジネススクール)から「ABSビジョンマーケティング講座」の開催レポート、【BBT大学院・BOND】 としては、バンコクで開催されたMBA合同説明会報告、【BBT大学】としては、日経ビジネススクールとの共催で開催されたDX(デジタルトランスフォーメーション)時代のリーダーシップに必要な素質を学べる講座(全4回)の開催報告、【観光】としては、Volatility(不安定)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧さ)の頭文字をとった「VUCAという時代のインバウンド」に関して考察した記事、【BBTCh】としては、相手のニーズに応え納得の上、決裁してもらって初めて成功したと言えるプレゼンはどうあるべきかを説く番組紹介記事、【BBT NEWS RELEASE】としては、新型コロナウイルスの感染防止策の一環として、今年2/27日に、政府が全国の小、中、高、特別支援学校等に対する一斉休校を要請したことを受け、BBTが運営をサポートする完全オンラインで学べる東葉高(千葉県)の授業映像を全国の高等学校に無償提供する紹介と、新入社員研修のオンライン化支援プログラムのニュースリリース記事に加え、AIやロボットに代替えされずに生き抜くための学びのメッセージを届ける大前通信保存版最新刊『21世紀を生き抜く「考える力」」のリリース記事など、前号に続き、2020年の今後の世界に向けての動向に関連する記事で構成した「2020年の世界Part.2」 と題する特集号です。

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