著者:長谷川 晃
ページ数:59

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皆様、老後の資金は、十分ですか?
あるいは、将来の年金設計は、考えておられますか?

日本では、少子化が進む中、今までの年金制度に期待をできない現状で、今後、各自の自己責任で、老後の資金を確保する必要性がクローズアップされてきています。例えば、若くして情報収集をしながら老後の資金を考えている方もいれば、受給が近づく中、直前で考え始める方など、その準備期間や方法によって、老後の資金に雲泥の差が出てきます。

筆者自身、アメリカでの生活が長かった事もあり、投資先進国であるアメリカで、401Kや個人退職基金、あるいはIRAなどの企業年金が広まる中で、「積立投資」や「インデックスファンド」をキーワードに、投資経験を重ねながら、順調に老後の資金を準備してきました。

しかし、すべての人に「成功」が約束された訳ではなく、アメリカの歴史の中でも、かつての大恐慌から、最近のリーマンショックに至るまで、大小の差はありますが、予測もできない市場動向の中で、多くの資産を失う事態に陥る事も度々でした。

つまり、すべてが「自己責任」という中での投資は、すべてを失うリスクも孕んでいるということです。

今後、日本人が、自分の才覚のなかで老後の資産を準備しなければならない時に、突然多くの資産を失うリスクを抱えながらの投資は、避けて通れないことも事実です。しかし、今回筆者が提案する「個人年金積立法」は、筆者自身が実践し、成功している投資法であり、リスクを回避し、確実性を増す為の、物理学者ならではのアプローチを加えることで、我々を納得させてくれています。

もし、老後の資金を準備するために、「確定拠出年金」や「NISA」などを検討されているという方、あるいは既に、投資信託などを実践されている方などは、目からウロコの切り口で、実践、成功している筆者の投資法を参考にされてみては如何でしょうか?

もしかすると、この本に書かれている内容を実践するだけで、リスクを回避しつつ、老後の資金を準備する方法を身につけられるかもしれませんよ!まさに「実践するあなた次第」という事になります。
※ただし、投資結果を保証するものではありませんので、あくまでも参考までにお願いします。

今回筆者がこの本を上梓した目的は、今後日本人が受給するであろう年金が先細りする中で、現役を退いた後の生活を、如何に健康的で文化的なものにしていくか、その為の居住環境を含む生活設計を考える必要があるためです。

その為に筆者自身が実践し、体験したものを、出来るだけ多くの方に共有して頂きながら、豊かな老後を送って頂きたいと考えており、その為に必要な金額を試算し、その資金を準備する方法までを提案しております。

ぜひ、長谷川博士の投資体験を参考にして頂きながら、失敗しない投資法を身に着けて頂ければと思います。

※長谷川博士の切り口は、経済学者とは違ったアプローチとなっていますので、読み進める中での疑問や質問がありましたら、「長谷川博士の質問箱」までご投稿くださいませ。
 
「長谷川博士の質問箱」(LINE公式アカウント):@750cvfyg

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